お客様から、「スキューバーダイビングをやりたいんです」とリクエストを頂きました。”やれることは、なんでもやってみたい!”と、ポジティブな方が多いベルテンポのお客さま。海の世界を一緒に体験しましょう。マリンスポーツはスキューバーダイビングだけではありません。座位のままインストラクターと乗れるカヤック、車イスのまま乗船できるクルーズなどもあります。もちろんマリンアクティビティ以外にも奄美大島の自然や文化、食事など奄美大島の島旅を堪能します。3泊4日で中1日はマリンスポーツの日、もう1日は奄美大島を観光しましょう。

この旅に興味がある方は、こちらのフォームからお問合せください。

 ベルテンポ・トラベル旅のお問合せはこちらから

 

 

 
日時 2020年09月09日(水)~09月12日(土)
期間 3泊4日間
料金 298,000円
訪問都市 奄美大島
利用航空会社 日本航空利用予定
出発地 羽田空港(全国から鹿児島空港経由で現地合流可能です)
募集人数 8人
最小催行人数 4人

奄美大島ってどこにあるの?

奄美大島は鹿児島県にある、一年中温暖な大きな島です。

奄美大島は世界有数の美しい海がある鹿児島県の島で、羽田空港から直行便が就航しており、僅か2時間のフライトで奄美大島に到着します。(羽田空港12時20分発、奄美大島14時45分着。帰りは奄美大島15時45分発、羽田空港17時35分。1日1便の就航です。鹿児島空港乗り継ぎを利用すれば時間帯の選択肢は増えます)

奄美大島は想像しているより大きな島で、北方領土を除くと沖縄本島、佐渡島に次いで日本で3番目に大きな島なのです。東京都の3分の1くらいの大きさがあります。意外ですね。人口も7万人弱の人が住んでいます。

年間平均気温は20度を超える温暖な島で、7,8月は日差しがとても強いですが、春や秋、冬もとても過ごしやすい気候です。ただ、夏でも最高気温が32度を超えることはほとんどなく、本州の夏よりははるかに過ごしやすいとの声もあります。

 


地球にこんな美しい場所があるんだと実感してください

奄美大島をドライブしていると平地が少なく、山が迫ってきているのが判ります。原生林などもある島ですが、この島が特筆すべきなのはやはり、海が透き通るように綺麗なことです。フィリピンやハワイの美しい海に負けない、いや、それ以上の抜けるような透明度を持つ海が羽田空港から飛行機で僅か2時間ちょっとの島にあるのです。

とはいえ、お体に障害があったり、ご高齢の方やご家族は自然との接点が少なくなりますし、特に「海」のハードルは高いです。ダイビングをしないにしても、目の前に真っ青は海を臨む奄美大島の海岸沿いで深呼吸をするだけで、きっと元気になるはずです。

ご自宅から外にでる機会が少ない方にこそ、奄美大島の海に触れていただきたいと考えています。


車椅子ユーザーや杖を使う方でもストレスなくアクセスできます


バリフリーツインルームが4室。小さなグループでの旅に最適です


お問合せはこちらのフォームからお気軽にどうぞ

 

この旅に興味がある方はこちらのフォームからお問合せください。

お気軽にどうぞ。


  • 1日目
    1

    ※羽田空港からは直行便が就航しており、僅か2時間のフライトで奄美大島に到着します。(羽田空港12時20分発、奄美大島14時45分着。帰りは奄美大島15時45分発、羽田空港17時35分。1日1便の就航です。鹿児島空港乗り継ぎを利用すれば時間帯の選択肢は増えます)

    羽田空港 12時20分発
     ↓ JAL
    奄美空港 14時45分着

    到着後、島の北端にある奄美空港から島を南下して、奄美大島の南端にある古仁屋港近くの清水に向かいます。(直行だと2時間弱ですが、途中、休憩しながら2時間30分程度。立ち寄りしながらだと3時間~3時間半ほど掛かります)

    18時頃 ゼログラヴィティ到着。チェックイン

    少し休憩して施設内レストランにて夕食を頂きます。

    お部屋は1階にバリアフリータイプのツインルーム(3名まで宿泊できます)が4部屋あります。2階にはシングルルームが2部屋ありますが2階へは階段のみです。

    施設は完全なバリアフリーですので、車イスユーザーの方もストレスフリーでお過ごし頂けます。

     

    朝: 昼: 夜: ゼログラヴィティ(奄美大島)
  • 2日目
    2

    2日目はいよいよ、海との触れ合いです。

    7時半頃、朝食。

    ダイビングにチャレンジされる方は
    9時頃からインストラクターのレクチャー、準備など

    午前中、クルーズ船でダイビングスポットまで移動して、あなたを今まで見たこともない、夢の世界に誘います。

    ダイビングを体験したことがない方でも、経験豊富なインストラクターが一から親切にアドバイス、サポートしてくださいます。マンツーマンで、「あなたのために」インストラクターが付いて下さるそうです。あなたに必要なのは、ほんの少しの勇気と行動力です。この機会を逃さないようにお願いします。

    実際に海の中を愉しむ時間は30分程ですが、生涯忘れられない想い出になることでしょう。

    ダイビングをされない方は、クルーズ船に一緒に乗って海の風を感じたり、カヤックなどのマリンスポーツを楽しむこともできます。

    ホテルへ戻り、昼食(費用は各自ご負担)を頂いて、午後はゆっくりとしましょう。初めてのダイビングは緊張もあり意外と体が疲れていますので、無理をしないてお昼寝、体力回復につとめてください。

    午後からも元気いっぱい、寝ているなんてもったいないと言う方は、マリンアクティビティを引き続きお愉しみください。

    座位で乗れるカヤック(2人乗り。手が不自由でオールが漕げない方は、お姫様気分でインストラクターと乗ることもできます)や、シュノーケリングもできます。

    チャレンジ精神旺盛な方はSUPも体験できますよ。一般的にSUPは立って漕ぎますが、正座又はあぐらがかければ座って漕ぐこともできます。海に浮遊している感覚を楽しめます。ひっくり返ったら海に落ちますがライフジャケットがあるので大丈夫です。
    かけがえのない体験をひとつでも多く、お持ち帰りください。一生の記念になります。

    お天気やお疲れ具合との相談になりますが、サンセットクルーズもあります。ゼログラヴィティがある大島海峡の海は息をのむ美しさです。ハワイやフィリピンにも負けてない素晴らしい風景です。お楽しみに。

    朝: 昼: 夜: ゼログラヴィティ(奄美大島)
  • 3日目
    3

    3日目は奄美大島を探索しましょう。

    7時30分頃から朝食
    9時にゼログラヴィティ出発

    <観光、探検候補地>
    ・大島紬の染体験(女性には大好評)
    ・奄美パークでマングローブカヌー
    ・金作原原生林(専門ガイドの同伴が条件になります)
    ・土森海岸(絶景)
    ・加計呂麻島(寅さん最終話のロケ地)
    ・地元のスーパーマーケットでお土産購入
    ・原ハブ屋(笑)

    ※上記全部は無理ですので、ご一緒する皆さまと相談しながら半分か3分の1くらいに絞り込みます。行けなかったところは次回のお楽しみ。

    昼食は奄美大島名物「鶏飯」を頂きたいですね。(鶏飯は3日目か4日目のお昼どちらかでいただきましょう)

    奄美大島は広いので、観光を欲張りすぎると移動時間が多くなります。無理のない範囲でゆったりと島時間を過ごしたいと思っています。

    ゼログラヴィティに戻り夕食。

    何がなんでも元気で仕方がない方はナイトツアーへ。
    夜行性のアマミノクロウサギを見に行きましょう。現地からの情報によると、日ごろの行いが良い方の場合、かなりの確率でアマミノクロウサギに遭遇できるそうです。

    朝: 昼: 夜: ゼログラヴィティ(奄美大島)
  • 4日目
    4

    8時頃 朝食
    10時頃 ゼログラヴィティ、インストラクターの皆さんと涙のお別れ
    (必ず再訪しましょうね。奄美大島ゼログラヴィティを第二の故郷に)

    途中、地元のスーパーマーケットで最後のお買い物。
    黒糖は種類も多く安くて、ご友人、近所へのお土産用、ご自宅用に最適です。
    お酒を召し上がる方は黒糖焼酎もお安く売っています。

    ※奄美大島、もらって嬉しいお土産ランキング(ベルテンポ調べ・主観です)

    1.黒糖かりんとう(凪屋がお勧めかなあ、吉光さんいかがですか?)
    2.奄美アンダギー(スーパーで売っています)
    3.鶏飯お土産セット(スーパーで売っています)
    4.小さな袋に入った黒糖(お菓子みたいに食べられるやつ)
    5.加計呂麻の塩

    途中、鶏飯(又は郷土料理)の昼食

    最後にご希望があれば、空港近くにある田中一村美術館、あやまる岬に立ち寄り、奄美空港へ向かいます。

    奄美空港着 14時30分

    奄美空港発 15時45分
    ↓ JAL
    羽田空港着 17時35分

    お疲れ様でした。海の楽しみを人生の喜びに加えて頂けたなら幸いです。季節を変えて、ぜひまたご一緒しましょう。

     

    朝: 昼: 夜:

利用になる宿泊地

奄美大島 ゼログラヴィティ

とても素敵なHPです。是非、ご参考下さい

奄美大島 ゼログラヴィティ

現地での移動交通手段

現地では専用車で移動します。昇降リフトのついた車をご用意できます。

298,000円 /大人お1人様

1人部屋利用追加代金 : 12,000円

料金に含まれるもの

  • 羽田ー奄美大島往復航空運賃(日本航空予定)/宿泊費(3泊・朝食付き)/夕食代(3回)/3日目観光専用車代/空港→ホテルシャトルバス料金/企画手配料金/添乗員同行費用

料金に含まれないもの

  • マリンアクテビティ費用/日程に記載のないお食事代/観光入場料金/1人部屋利用追加代金/個人的発生費用/国内旅行傷害保険

お客様へのお願い

ゼログラヴィティさんはツインルーム4室の小さなホテルを備えたマリンアクティビティの施設です。少人数のグループで旅行しますので、早めの参加お申し込みをお願いします。

お足元の悪いお客様へ

杖をご利用になられているやご高齢の方で配慮が必要な方は、どのような配慮が必要かなど、できるだけ詳しくお知らせください。お気軽にどうぞ。

お一人で参加を希望される方へ

お一人参加大歓迎です。

参加をご希望、ご検討頂けるお客様へ

この旅行にご興味をお持ち頂き、参加をご希望頂けます場合、メール又はお問合せフォーム、SNSからご一報頂けましたら幸いです。 この旅はエコノミークラスのみの受付です。悪しからずご了承ください。

ホームページからの問い合わせフォームに不具合がありますので、お問合せはこちらのフォームをご利用頂くか、またはメールにてお願い致します。

お問い合わせフォーム

お問い合わせメールアドレス