歩かないポルトガル リスボンの心地よい風を感じる旅 5泊7日
 

今年も、ご要望を多く頂きましたポルトガルを企画いたしました。今年は思い切って、リスボンのみに滞在。大きな荷物はホテルに置き、暮らすようにゆったりとポルトガルの地を旅します。

穏やかで優しい人々、美しい街並みと暮れゆく夕陽の素晴らしさ。職人たちの手仕事から生まれた可愛い雑貨の数々に甘いお菓子と料理。

今年5月、これらを体験しに、リスボンへ旅します。

 
日時 2019年05月14日(火)~05月20日(月)
期間 5泊7日
料金 868,000円
訪問都市 リスボン
利用航空会社 フィンエアー
出発地 中部国際空港(セントレア)
募集人数 4人
最小催行人数 2人

リスボンの街並み

ポルトガルの首都、リスボン。人口は約55万人。周辺地区を含めると300万人が暮らしています。(ちなみにポルトガル全体の人口は約1000万人・ポルトガルの面積は日本の4分の1くらいの大きさです) リスボンはテージョ川河口の丘に囲まれているため、7つの丘の街とも呼ばれています。リスボンを一望できる展望台、バイシャなどの美しい街並みにはカフェやレストランがたくさんあります。 この街の象徴とも言えるトラムやケーブルカーは、見ているだけでリスボンにいることを感じさせてくれます。トラムやケーブルカーは車両が古く、車イスでの利用は難しいのですが乗車体験を希望される方はご案内致します。トラムもケーブルカーも観光客で一日中ごったがえしていますが、スリちゃんには十分ご注意ください。外出観光の際、貴重品は持ち歩かないようにお願い致します。


ジェロニモス修道院

ジェロニモス修道院は2007年12月13日に、リスボン条約の調印式が行われた場所として最近では有名になりましたが、マヌエル様式の最高傑作として知られており、大航海時代の富をふんだんにつぎ込んで建築されています。世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産のひとつです。すぐ近くには同じく世界遺産であるベレンの塔や発見のモニュメントがありますので、ぜひ見学に行きましょう。ジェロニモス修道院は常に混雑しているので、通常は外観のみを見学しています。修道院内部の見学をご希望の際は、予め旅程に充分な時間を持たせる必要がありますので、事前にその旨をお知らせください。


ベレンの塔

ジェロモニス修道院とベレンの塔という2つの世界遺産があるベレン地区はリスボン中心地の西側にあります。日本人なら誰もが歴史の授業で習った大航海時代の記念碑である発見のモニュメント。ガイドさんの解説を聞きながら歴史に思いを馳せましょう。ベレン名物のパステル・デ・ナダの名店があったりと、見どころ満載です。

この地区は駆け足で巡るのはもったいないです。ベレン地区だけで1日過ごせます。


旧市街のバイシャ地区

ポルトガル語で低い土地という意味のバイシャ。ベルテンポのポルトガルの旅はこのバイシャを散策するところから始めます。

バイシャからみて東には、古い町並みが残るアルファマ地区があります。南側は壮大なテージョ川の眺めがあります。

どうみても海にしか見えませんが川です。西側の坂を上るとサンロケ教会があります。天正遣欧少年使節ゆかりの教会で必見です。


グルベンキアン美術館

 

旅先で美術館を訪れるかどうかは、ご一緒される方の趣味嗜好にもよるので、いちがいに良い悪いは言えません。とはいえ、ヨーロッパには数えきれないほどの素晴らしい美術館や博物館があります。ポルトガル・リスボンの市街地から少し離れた場所にあるグルベンキアン美術館はアルメニア人の石油王グルベンキアン個人のコレクションです。決して大きな美術館ではありませんが、多くの作品が集められ一般公開されているという点でこの美術館は充実しています。ルイ王朝時代に使われていた家具や小物はとても興味深く、数多くの絵画や東洋文化のコレクション、工芸品など展示物は多岐に渡ります、団体の観光コースには含まれていないので、いつ訪れても空いていて、ゆっくりと鑑賞できます。ターナー、レンブラント、ルーベンス、ルノワールなど日本人に馴染みが深い作品や日本にまつわる展示もあります。


リスボンのトラム

リスボンと言えばケーブルカーとトラム。風景の一部として街に溶け込んでいます。乗っているのは圧倒的に観光客。エンターテイメントとして確立しています。あいにくバリアフリー対応ではないので、車イスのまま乗車するのは難しいのですが、見ているだけでも楽しめます。ちなみに観光客満載のこの路線。電車の8割にスリが乗っているそうです。彼らは定期券を持っているそうで、ちゃんと切符を買っているのが凄い。運転手と顔みしりなのは間違いないです。散策の際はくれぐれも貴重品など「取られて困るもの」は持ち歩かないようにしましょう。体感治安は決して悪くない町ですが、ヨーロッパは平和ボケした日本人観光客には少し緊張感を持っていただくくらいでちょうどよいと考えています。


パステル・デ・ナダ(エッグタルト)

『パスティス・デ・ベレン』知る人ぞ知る、知らない人は知らない、エッグタルトの有名店。ガイドの河内さんが、「行くなら朝一番に行った方がいい。お昼を過ぎると1時間待ちはザラ。」それは大変と、いつもより早くホテルを出ました。タクシーの運転手さんに行き先を言うと、クスッと笑い、「あそこ、美味しいよね」と。期待は高まる中、私たちの夢と期待を載せたタクシーはかっ飛び15分程で到着。写真はオープン直後の朝の10時。この人だかり!皆んな、何時から来ているんだ。

席でタルトをオーダーすると、たちまち運ばれて来ます。400度の高熱ガマで、外を一気に焼き上げるそうです。お母様も2個、娘さんと私も2個。一人で5個食べる男性もいるとか。釜からどんどん焼き上がります。1日3万個売れるそうです。

エッグタルトで月商1億!

あ、すみません。経営者なので計算してしまいました。タルト、一個1ユーロなのです。何とも良心的です。結論から言うと、美味しかったー。


  • 1日目
    1

    08:30 中部国際空港 集合

    10:30 中部国際空港 出発 AY80便にてヘルシンキへ(所要時間12時間)

    14:30 ヘルシンキ 到着

    18:05 ヘルシンキ 出発

     ↓ AY1739便にて

    20:55  リスボン 到着

    着後、タクシーにてホテルへ。チェックインは22時頃を予定しています。

    朝: 昼: 夜: リスボン
  • 2日目
    2

    ホテルにてゆっくり朝食。午前中は休憩
    午後、ジェロニモス修道院、発見のモニュメント、ベレンの塔を見学
パステル・デ・ナーダ(エッグタルト)はリスボンの名物スイーツです。

    (リスボン滞在中の観光・散策はお客さま、現地ガイドさんと相談しながら臨機応変に対応致します)

    朝: 昼: 夜: リスボン市内
  • 3日目
    3

    ホテルにて朝食を頂きます。ゆっくり観光に出かけましょう。旧市街のバイシャ地区を散策します。
サンペドロ・アルカンタラ展望台からの眺めも楽しみましょう。
午後、地元のスーパーマーケットへご案内します。

    朝: 昼: 夜: リスボン市内
  • 4日目
    4

    ホテルにて朝食。ゆっくり観光に出発します。
    本日はグルベンキアン美術館を見学しましょう。東洋から西洋までの幅広いコレクションは一日で鑑賞するのは難しいかもしれませんが、時間の許す限りゆっくり鑑賞して頂きたいと思っています。

    朝: 昼: 夜: リスボン市内
  • 5日目
    5

    本日は予備日です。やり残したことのないよう、めいいっぱい楽しみましょう。
最終日の夜はガイドさんお勧めの美味しい夕食を戴きます。

    朝: 昼: 夜: リスボン市内
  • 6日目
    6

    ホテルをチェックアウトして空港へ

    06:40 リスボン 出発
    空路、AY1740便にてヘルシン

    13:20 ヘルシンキ 到着

    17:25 ヘルシンキ 出発

      AY79便にて帰国の途へ。

    朝: 昼: 夜: 機中泊
  • 7日目
    7

     

    08:45 中部国際空港 到着

     

     

    朝: 昼: 夜:

利用になる宿泊地

WC by The Beautique Hotels (WC バイ ザ ビューティーク ホテルズ)

Avenida Almirante Reis 35 Arroios Lisboa, 1150-018  TEL 351 21 053 7001

WC by The Beautique Hotelsはリスボンの有名なアルミランテ・レイス通り沿いにあり、歴史地区から900mほどの距離にあります。清潔なインテリアに快適なバスルームが備わっています。お部屋は決して広くはありませんがエレガントでテレビ、コーヒーメーカー、バスルーム、バスアメニティ付が備わっています。館内全域で無料Wi-Fiを利用できます。

レストランではビュッフェスタイルの朝食をお召し上がりいただきます。バーも併設しています。周辺にある様々なレストランまで、徒歩5〜10分のロケーションにあり便利です。地下鉄インテンデンテ駅が近くにありシアードまで1km、バイロ・アルトまで2km、リベルターデ大通りの高級ショップやブティックまで1.3km、ウンベルト・デルガード空港まで6.5kmと便利な場所にあります。

今回は 出来るだけポルトガルを感じて頂きたいので、歴史的景観地区にあるこぢんまりしたホテルを選定しました。お部屋は決して広くありませんが、気に入っていただけると思います。団体や日本人客がいないブティックホテルです。バスタブ付きの部屋をリクエストしていますが、ヨーロッパではシャワーのみのお部屋となる場合がございます。またお部屋によって広さや景観が異なる場合もございますが、ご理解頂けましたら幸いです。

フランクフルト(予定)

帰路、経由地のフランクフルト(予定・変更の場合があります)で1泊し、美味しいビールで乾杯し旅を締めくくりたいと考えています。詳細はご参加頂くお客様に直接お知らせ致します。楽しみにお待ちください。

現地での移動交通手段

少人数での旅行となりますので、現地では貸切バスではなく、タクシーなどを利用して移動します。お天気や混雑の状況、お客様のお疲れ具合によって臨機応変に行程を変更しますのでご安心ください。杖や車イスを利用してご参加の方も、ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。リフト対応車両などは利用致しませんが、車イスは折りたたんでトランクに収納します。(タクシーは2台に分乗しますので、この旅行での車イスの積み込み台数は2台までとなります。)

 

868,000円 /大人お1人様

2019年5月14日(火)~5月20日(月)
~歩かないポルトガル リスボンの心地よい風を感じる旅 5泊7日

日程   2019年5月14日(火)から5月20日(月) 5泊7日
行き先   リスボン(5泊)
宿泊     1泊目~5泊目 リスボン市内

旅行費用
東京発着 大人おひとり様 868,000円  
1名1室利用 追加代金 69,000円

燃油サーチャージ・空港税諸税・航空券発券手数料等別途 57,780円が必要です。

<旅費に含まれるもの>
東京―リスボン 往復航空運賃(エコノミークラス)
ホテル5泊
現地ローカルガイド諸費用
移動・観光の交通費(タクシー代など)/添乗員(高萩徳宗)諸経費

<旅費に含まれないもの>
食事代/観光施設の入場料/飲み物代/任意の海外旅行保険
※朝食はホテルのプランに含まれている場合は込みとなります。
1名1室利用追加代金 : 69,000円

料金に含まれるもの

  • 羽田―リスボン 往復航空運賃(エコノミークラス)、ホテル代5泊、 日程記載の食事代現地で移動する際のタクシー代、現地ガイド費用、添乗員同行諸経費、企画手配料、特別保証規定に関わる保険料

料金に含まれないもの

  • 観光施設入場料、日程記載のない食事代、オプショナルツアー代金、飲み物など個人的 諸費用

こんにちは、ベルテンポ代表の高萩徳宗です。ヨーロッパには魅力的な都市がたくさんありますが、私の一押しはリスボンです。日本人には馴染みの深い食事、文化、歴史など、とても親和性の高いこの街は、外国にいることを忘れてしまうほどです。異国情緒溢れる街並みをカフェでコーヒーを飲みながら眺めているだけでも幸せを感じます。ポルトガルはワイン、海の幸、スイーツなど食の楽しみもあり、毎日飽きることがありません。リスボンに5泊して、地に足をつけてリスボンの街を楽しみましょう。今回は車イスユーザーのお客様もご一緒しますので、ゆっくり、ゆっくりと旅します。杖を利用してゆっくり歩かれる方、ひざや腰が痛くて、団体ツアーにはとてもついていけないとおっしゃる方でも、疲れることなく楽しんでいただける旅行ペースです。旅をあきらめている方にはまたとないチャンスです。疲れたら早めにホテルに戻りお昼寝、なんていうことも出来てしまいます。あなたのペースで旅をお楽しみください。

河内仁志さんは、ブラジル生まれでポルトガルに移住された日系2世です。日本には住んだことがないとおっしゃるのが信じられないほど美しい日本語を話し、リスボンでVIPや個人客の通訳をされています。ベルテンポでは2013年のポルトガル旅行以来、毎回お世話になっています。駆け巡る旅とは違う、地に足をつけたベルテンポ流の旅を理解、共感して下さり、「ポルトガルが大好きになる」旅を創ってくださいます。ただ、観光地を駆け巡るのではなく、地元の人で賑わうローカルレストランやカフェ、スーパーマーケットなどに連れて行って下さるのです。また、ご一緒できるのが今から楽しみです。※写真はエッグタルトの名店『パスティス・デ・ベレン』にてお客様と。右端が河内さん。

【ポルトガルのバリアフリー】

リスボンは坂の町です。旧市街には石畳も多くあります。そのため、何も考えずにガイドブックを見ながら観光すると疲れますし、お足元の悪い方、車イスユーザーの方は大変なことになります。今回は比較的街中にホテルを手配しましたので、歴史地区までは十分に徒歩で行ける範囲です。そしてベルテンポでは現地ガイドの河内さんと連携を取りながら、「お足元の悪い方」「車イスユーザーの方」がストレスを感じずに観光、散策できるルートを研究していますのでご安心ください。決して無理はしませんし、させません。

基本的には短距離でもタクシーを使うこと、散策の場合は丘の上までタクシーなどで行き、下りながら歩くことが原則です。これまで3回、ポルトガルに杖を使われるご高齢の方、車イスユーザーの方など、お足もとの悪い方とご一緒して いますので、どうぞご安心ください。

正直に申し上げると、ポルトガルのほうが日本国内を旅行するよりは百倍、ストレスを感じずに旅することができます。それは心のバリアフリーが徹底していることもありますし、観光立国としてハード面がかなり整備されていることもあります。多目的トイレなどはポイントごとにありますので、こちらもご安心ください。世界中から車イスユーザーや高齢の方が観光で来ていますから、受け入れにも慣れているのです。日本も見習ってほしいものです。

【リスボン市内の移動方法】

現地滞在中は基本的にタクシーで移動します。セダンタイプの車です。 今回の旅行は4名からどんなに多くても6名様までで実施する予定ですので、ガイドの河内さんと私、高萩を含めて 最大6名~8名。タクシー2台に分乗して移動します。この方法が、現地で臨機応変に動ける手段です。

 

<お客さまへのご案内>

ベルテンポの旅が初めての方向けに、一般的な団体ツアーとの違いをご案内します。

・旅費が高い

旅費が他の団体ツアーに比べて高額になってしまういちばんの理由は「少人数で旅をする」ことです。ツアーなら20人、30人に添乗員が1名ですが、今回は少人数のお客様に専属ガイド(河内さんはリスボンで断トツ いちばんのガイドさん)と添乗員高萩が同行するために、共通経費が高くなってしまいます。

また、旅費が高いにも関わらず、食事代は旅費に含まれていません。これは団体ツアー向けのレストランで食事をするのではなく、土地の名物を庶民的なお店で味わって頂きたいとの思いからです。30人では入れないお店も、4人~8人なら入れます。旅のいちばんの楽しみは食事です。

ベルテンポの旅費が安くないことは、とても心苦しいのですが、団体ツアーとは180度異なる視点で、一生の思い出に残る旅をして頂けるように、全力でサポートさせていただきます。

・添乗員も一緒に旅を楽しみます。

旅程管理者として代表高萩が全行程にご一緒させて頂きますが、スーツを着て名札をつけ、旗を持って先頭を歩くのではなく、ご参加頂く皆さまと同じ目線で旅をさせて頂きます。食事にも同じテーブルでご一緒させて頂き、買い物も一緒に楽しませてください。お客様が緊張しないように、スーツではなく私服で同行させて頂きます。もちろんお客様の命をお預かりしていますので、旅程管理業務は万全に行います。

 

・介助介護の専門家ではありませんので、ほどよい距離感でご一緒させて頂きます

良くも悪くも介助介護の専門家ではありませんので、時間が掛かっても出来ることはご自身でお願いし、サポートが必要な場面では喜んでお手伝いさせて頂きます。荷物を持つ、車イスのお手伝いなど「ちょっと手があると助かる」という場面ではどうぞ遠慮なくお声をかけてください。とはいえ、私は基本的には構いすぎることはしませんので、「ほったらかし」に感じられてしまうかも知れません。忖度は得意ではないので、コミュニケーションを取りながら楽しくストレスのない旅にしましょう。

 

・食事はできるだけ臨機応変に対応します

 団体ツアーだと大勢が一度に短時間で食べられるレストランにご案内することもあります。食事は旅の重要な楽しみのひとつです。今回の旅では昼食・夕食は事前の予約は行っていませんので、お客様とお腹の空き具合を相談しながら食べたいものを食べに行きましょう。もちろん事前のリサーチは行っていますのでご安心ください。本当においしいお店にご案内します。お楽しみに。

 

・観光もゆっくりとポイントを絞って楽しみます

 団体ツアーの悪いところは「あちこちに引っ張りまわす」ことです。忙しすぎて旅を楽しむどころではありません。ベルテンポの旅はとにかくゆっくりペースです。拍子抜けするくらいゆっくりしていますので、時間を忘れてお過ごしください。ただし船や飛行機に乗り遅れない程度でお願いします。

 

・荷物のご心配はなく

※大きな荷物はご自宅から空港宛に事前にお送りいただくことができます。

※お帰りの際、大きな荷物はホテルや最終到着地の空港からご自宅に送ることができます。

※移動中も大きな荷物の運搬はお手伝いしますのでご安心ください。

 

 

ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお知らせください。参加者の方、参加をご検討されている方の

疑問点を一緒に解消しながら、旅の準備を進めてまいります。

どうぞ、よろしくお願い致します。

お客様へのお願い

通常の団体ツアーと異なり、可能な限り現地で臨機応変な対応をしたいと考えております。以下の点についてもご理解を頂けましたら幸いです。

・添乗員も一緒に旅を楽しみます。

 旅程管理者として代表高萩が全行程にご一緒させて頂きますが、スーツを着て名札をつけ、旗を持って先頭を歩くのではなく、ご参加頂く皆さまと同じ目線で旅をさせて頂きます。食事にも同じテーブルでご一緒させて頂き、買い物も一緒に楽しませてください。お客様が緊張しないように、スーツではなく私服で同行させて頂きます。

もちろんお客様の命をお預かりしていますので、旅程管理業務は万全に行います。

 

・介助介護の専門家ではありませんので、ほどよい距離感でご一緒させて頂きます

 良くも悪くも介助介護の専門家ではありませんので、時間が掛かっても出来ることはご自身でお願いし、サポートが必要な場面では喜んでお手伝いさせて頂きます。荷物を持つ、車イスのお手伝いももちろん大丈夫です。「ちょっと手があると助かる」という場面ではどうぞ遠慮なくお声をかけてください。

お足元の悪いお客様へ

杖をご利用になられているやご高齢の方で配慮が必要な方は、どのような配慮が必要かなど、できるだけ詳しくお知らせください。現地観光地での歩行距離や坂道、お足元の状況などは個別にご案内させて頂きます。

お一人で参加を希望される方へ

ベルテンポではお一人様の旅を歓迎致します。年齢や障害の有無にかかわらず、おひとりで気軽に旅したいとおっしゃる方はぜひご一緒しましょう。

参加をご希望、ご検討頂けるお客様へ

この旅行にご興味をお持ち頂き、参加をご希望頂けます場合、メールや電話でご一報頂けましたら幸いです。 飛行機の座席は個人枠で確保しますので、お申し込みを頂いてからの正式予約となります。ビジネスクラスのご希望も承ります。