成田からエアカナダの直行便を利用します。北米のパリとも称される洗練されたモントリオールの街と誰もが憧れるプリンスエドワード島を訪れます。プリンスエドワード島(PEI)では、グリーンゲーブルス、輝く湖水、おばけの小道などを散策、モンゴメリの家や郵便局、そしてアンが降り立った駅にも立ち寄ります。旅行前に「赤毛のアン」をもう一度読み直してみると、旅の楽しさが増します。ぜひ!旅行中は急かされることはありません。芝生で寝っ転がったりブランコで遊んだり。「こんなにゆっくりしてもいいの?」なんて思わないで下さいね。日頃、頑張るご自分へのご褒美です。心も身体もゆったりリフレッシュする旅をご提供致します。

現在、ご夫婦様や女性1名様でのご参加検討を頂いております。最大8~10名様程の旅にしたいと考えております。ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。(info@beltempo.jpまたはお問い合わせフォームより)

 

 
日時 2018年09月04日(火)~09月11日(火)
期間 6泊8日
料金 568,000円
訪問都市 モントリオール、シャーロットタウン、キャベンディッシュ
利用航空会社 エア・カナダ(AC)
出発地 成田空港
募集人数 10人
最小催行人数 6人

プリンスエドワード島で過ごす 夢のような時間

カナダ東部、大西洋に浮かぶ島、プリンスエドワード島は日本人の女の子なら誰もが憧れる、赤毛のアンの舞台になった島です。世界でいちばん美しい島と形容されていることが決して大げさではないほど、美しさは際立っています。島のあちこちに赤毛のアンの世界に登場する場所がたくさんあります。アンが初めて島に降り立った駅、グリーンゲーブルス、輝く湖水、おばけの小道、郵便局…。子供の頃を思い出しながら、思う存分、アンの世界に浸ってください。

そして、この島の魅力は赤毛のアンだけではありません。真っ赤な土がいちめんに広がる土地、灯台がとても良く似合う海岸線、キラキラと輝く湖面の映える湖。プリンスエドワードには4泊しますが、きっと「あっという間」の夢の時間になることでしょう。

 


モントリオール(ケベック州)

セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島にの中にカナダ第二の都市モントリオールはあります。カナダの公用語が英語とフランス語であることは良く知られていますが、このモントリオールがフランス語圏の中心地です。優雅でモダンな雰囲気は「北米のパリ」とも呼ばれています。

モントリオールの街は旧市街とダウンタウンの二つのエリアからなっており、その違いが街のアクセントです。セント・ローレンス河畔に広がる旧市街は18世紀の教会やレトロ建築物が残っています。

今回はモントリオールに2泊して、旧市街の雰囲気をぜひ楽しんで頂きたいと考えております。大聖堂のあまりに有名なステンドグラスは必見です。


グリーンゲーブルス

L.M.モンゴメリの不朽の名作、「赤毛のアン」を読んだ方には聖地のような場所。それがグリーンゲーブルスです。アンが孤児院から引き取られて少女時代を過ごした場所。もともとはモンゴメリの親戚が住んでいたのですが、ここからほど近い祖父母の家に暮らしていたモンゴメリは、幼いころからたびたびこの家に遊びに来ていました。アンやマリラ、マシューの部屋が再現されています。


輝く湖水

プリンスエドワード島には大小さまざまな多くの湖が点在しています。アンはこの湖の煌めきに胸をときめかせ、輝く湖水と名付けました。アンが輝く湖水と名付けた湖はパークコーナーにありますが、ここではあなただけの輝く湖水を見つけてください。


小さな灯台

プリンスエドワード島の象徴とも言える小さな灯台はポスターや写真に必ず登場します。ここプリンスエドワード島には50を超える灯台があり、実は灯台マニアには「聖地」とされているのです。今回の旅でも、比較的足を運びやすい灯台をぜひご覧頂きたいと考えています。


アトランティック・ロブスター

日本で「カナダから空輸!」と宣伝されている生きたロブスターは、ほとんどがハリファックスやこの島の近くで獲れたものです。大きなロブスターに目を奪われますが、決して大味ではなく身もしっかりとしています。滞在中、ぜひご賞味ください。なお、カナダではバターを溶かして食べる習慣がありますが、日本人にはちょっとベタベタ感が否めないので、日本からポン酢をそっとご持参いただくとベストかも知れません。

 


ワイルドフラワー

赤毛のアンの島、プリンスエドワード島は春から秋にかけて、さまざまな花が咲き、私たちの目を楽しませてくれます。今回訪問する季節はワイルドフラワーが咲いています。輝く湖畔に可憐に咲く花は私たちの心を和ませてくれます。


  • 1日目
    1

    17:30 成田空港 出発 16:30モントリオール到着(AC006便)

    到着後、リムジンバスまたはタクシーにてホテルへ向かいます。

    朝: 昼: 夜: モントリオール泊
  • 2日目
    2

    朝食後、ホテル出発。

    モントリオール市内散策&観光。
    大聖堂、旧市街などを探索します。

    お昼は、観光客ではなくカナダ人で賑わうローカル店で楽しみます。

    (昼食、夕食は現地にてご相談。食費は実費)

    朝: 昼: 夜: モントリオール泊
  • 3日目
    3

    朝、空港へ。

    モントリオール発
     ↓
    シャーロットタウン着
    専用車にてプリンスエドワード島をドライブ。

    シャーロットタウンのB&Bにチェックイン。

    ※食事は現地にてご案内致します。(費用は実費)

    ※プリンスエドワード島滞在中の宿泊は4泊ともB&Bです。お手洗いや洗面はお部屋の外にあります。

    朝: 昼: 夜: シャーロットタウン
  • 4日目
    4

    終日:プリンスエドワード島観光

    赤毛のアンの故郷、キャベンディッシュへ。

    B&Bにチェックインします。

    今日から同じ宿に3連泊です。

    ※プリンスエドワード島滞在中の食事プランはお任せください。費用は現地にて実費をお願い致します。

    朝: 昼: 夜: キャベンディッシュ
  • 5日目
    5

    終日:プリンスエドワード島 観光

    グリーンゲイブルス、輝く湖水、サマーサイドなど、赤毛のアンの世界に迷い込んだような旅をお楽しみください。

    グリーンゲイブルス郵便局から手紙を出すと、グリーンゲイブルスの消印を押してくれます。

    朝: 昼: 夜: キャベンディッシュ
  • 6日目
    6

    終日:プリンスエドワード島 観光

    朝: 昼: 夜: キャベンディッシュ
  • 7日目
    7

    朝:ホテルをチェックアウト

    朝:シャーロットタウン空港
      ↓
    モントリオール空港
    モントリオール空港
      ↓

    朝: 昼: 夜: 機中泊
  • 8日目
    8

     

    成田着(夕方)

    着後、解散です。お疲れ様でした。

    朝: 昼: 夜:

利用になる宿泊地

モントリオール(2泊)

到着日はモントリオールに宿泊します。
快適なホテルを選定致します。
宿泊に際して、バリアフリールームの希望など、配慮が必要な方はどうぞお早めにご連絡ください。

シャーロットタウン(1泊)

プリンスエドワード島の州都、シャーロットタウンで1泊します。B&Bに泊まります。アットホームでとても素敵です。

キャベンディッシュ・キンドレッド・スピリッツ・カントリーイン(3泊)

赤毛のアンの故郷、プリンスエドワード島の郊外、グリーンゲーブルスや郵便局などが近くにあるキャベンディッシュで3泊します。ここキャベンディッシュは赤毛のアンにゆかりの深い場所です。グリーンゲーブルズ(アンの家)のすぐ近くに位置する可愛らしい宿です。外観は白い壁と緑の屋根、そしてレンガの煙突がアンの世界を思わせます。お部屋もとても可愛らしいインテリアでまとめられており、快適に滞在できます。オーナーさんも人懐っこいので、ぜひ片言の英語で色々と話しかけてみてください。親日の素敵なご家族です。

現地での移動交通手段

モントリオールでは専用車は貸し切らず、バス、タクシー、地下鉄などで移動します。プリンスエドワード島の中では専用車(ミニバス)を借り上げて移動します。専用の車ですので、臨機応変に移動観光が可能です。福祉車両ではありません、悪しからずご了承ください。

568,000円 /大人お1人様

私たちベルテンポの手作りの旅は、大手旅行会社様の募集型ツアーとは異なり、お客様からの参加ご希望を頂いてから航空券の手配をします。プリンスエドワード島の宿泊施設は予め確保していますが、お客様からのお申し込みを頂いてから正規割引運賃にて手配を致します。秋のカナダはこれから先、予約申込が増えてくると航空運賃が相当上がって行くことが予想されます。参加を検討中の方は、どうか一日でもお早いお申し込みをお願い致します。現在、提示している旅行費用は5月中に航空券を発券した場合の費用となります。遅くなると運賃が値上がりしたり、手配そのものが出来なくなることもありますので、事情をご理解頂けましたら幸いです。
1人部屋利用追加代金 : 65,000円
航空燃料費/空港税 : 26,000円
成田空港使用料金 : 2,610円
ビジネスクラス利用追加代金(5月現在) : 490,000円

料金に含まれるもの

  • 成田―モントリオール/シャーロットタウン―モントリオールー成田 往復航空運賃(エコノミークラス)
  • ホテル5泊(モントリオール2泊、シャーロットタウン1泊、キャベンディッシュ3泊)
  • 日程に記載の食事代
  • 観光施設入場料
  • 特別保障規定に関わる保険料

料金に含まれないもの

  • 1名1室利用追加費用
  • 日程に記載のない食事代、飲み物代
  • 個人的諸費用
  • 集合場所までの交通費
  • 任意の海外旅行傷害保険

モントリオールとプリンスエドワード島は古い街並みも多く、石畳などもありますので、バリアフリーとは言い切れませんが、日本よりははるかに旅行しやすい国、それがカナダです。どうか諦めることなくご相談を頂けましたら、私共も嬉しいです。「どうすれば旅行が実現するか」を一緒に考えさせてください。

エアカナダは車椅子をお使いのお客様でも問題なくご搭乗を頂けます。通路側の席、トイレの近くと言った希望は航空会社が必ずしも確約は致しませんが、強くリクエストを行います。
モントリオールのホテルはバリアフリールームの希望を承りますが、部屋数が限られており、間際になると手配できないこともございます。プリンスエドワード島のB&Bにはバリアフリールームのご用意はございません。2階建てで2階へは階段のみとなりますので、お足元の悪いお客様には1階のお部屋をご用意致します。

ご質問がありましたら、お気軽にお知らせください。

お客様へのお願い

秋のカナダは観光のベストシーズンですので世界中から観光客が押し寄せます。ホテルや飛行機もとても混みますので、早め、早めに手配などの準備を進めて行きたいと考えております。お客さまを急かすのは本意ではないのですが、申込が遅れると手配の選択肢が狭まってしまい、良い旅を創ることが困難になります。「この旅が気になる」とお考え頂けているようでしたら、どうぞ一日も早いご決断を頂けますと幸いです。この旅を目標に、毎日頑張ろう!と思ってくださると嬉しいです。

<ビジネスクラスの手配について>
ビジネスクラスをご希望の方はその旨、お知らせください。利用区間は成田―モントリオール間の往復です。プレミアムエコノミーは大変混みあっており、あいにくすでに満席で手配ができません。悪しからずご了承ください。

お足元の悪いお客様へ

杖をご利用になられているやご高齢の方で配慮が必要な方は、どのような配慮が必要かなど、できるだけ詳しくお知らせください。現地観光地での歩行距離や坂道、お足元の状況などは個別にご案内させて頂きます。

お一人で参加を希望される方へ
ベルテンポではお一人参加を心から歓迎致します。

参加をご希望、ご検討頂けるお客様へ

この旅行にご興味をお持ち頂き、参加をご希望頂けます場合、メールや電話でご一報頂けましたら幸いです。 飛行機の座席はお客様のお名前を報告してからの正式予約となります。エコノミークラスの他、プレミアムエコノミー、ビジネスクラスなどのご希望も承ります。