台湾の気功の権威である萬真老師とのご縁を頂きました。先日は日本テレビ系列の「世界の果てまでイってQ」の取材も受け、益々お忙しくなっているご様子です。

7月のこの旅は東京都にお住まいのくらぶベルテンポ会員様親子との旅ですが、ホテルをあと1部屋確保しておりますので、あと2名様のお引受けが可能です。飛行機はお申し込みを頂いてからの手配となりますが、羽田だけではなく、成田、セントレア、関西などからも直接台北においで頂けます。(手配のサポートは致します)

この時期の台湾は正直蒸し暑いので、屋外の観光地を歩くようなことはしません。体力を消耗しないよう、屋内の観光地、屋根のある観光地を数か所選定してご案内します。

また、現地ではせっかくの機会なので、台湾新幹線にも乗りましょう。台北駅から苗栗駅まで、1時間足らずですが、日本の新幹線そのままの車両を体験。気功の萬真先生の道場にお邪魔した後は、お疲れでなければ内湾線と言う、台湾のローカル線を体験乗車。新竹駅は台湾最古の木造駅舎です。

羽田からの出発便は夕方に設定しますので、遠方からご参加の方も、東京都内での前後泊をせずにご参加頂ける時間帯の出発、帰着です。4泊5日の台湾はちょっと長く感じられるかも知れませんが、初日は朝ゆっくりと出発できますし、現地で中3日ありますので、ゆったりとした気分で旅を楽しめます。急かされたり忙しい想いをする場面はありません。もちろん、車椅子をご利用の方も大歓迎です。おひとり参加も大歓迎です。

7月の連休に絡む日程ですので、ご興味がある方はどうぞお金がるに今すぐご連絡ください。間際のご案内ですが、飛び入り参加をお待ちしています。

 

「台湾旅日記」 (ベルテンポブログより)

台湾旅日記

 

 

 
日時 2018年07月12日(木)~07月16日(月)
期間 4泊5日間
料金 258,000円
訪問都市 台北
利用航空会社 日本航空
出発地 羽田空港(中部国際空港、伊丹、福岡、新千歳なども可能)
募集人数 4人
最小催行人数 2人

これをなくしては台湾は語れない! 夜市(イエシー)

夜市の活気は昔の日本のお祭りでの夜店を思い起こします。懐かしい気持ちになります。台湾の夜市は一年中、市内のあちこちで開かれており、雑貨や洋服のお店、飲食店、スイーツ、何でもあります。スマートボールのような懐かしいゲームにお客さまと夢中になったこともありました。

食べ物は、衛生面は大丈夫なのですか?と良く質問されるのですが屋台の衛生面については台湾では基準がとても厳しく、行政の許可を得たお店しか営業することができません。私たちベルテンポのお勧めは果物とスイーツです。果物やさんは、その場で食べたいと言えばすぐに剥いて食べやすいようにしてくれますし、スイーツははしごしたくなる美味しさです。

豆花は杏仁豆腐のようなものです。温かいスイーツ。釈迦頭はまさに、お釈迦さんの頭のようなブツブツの果物。甘いんです。

 

 


もう本当に美味しい!食べたらとまならい。小籠包と台湾グルメ

目の前に次々と出される小籠包。もう無理と思いながらもお腹に入ってしまうのが不思議。

有名店へのご案内も出来ますが、ツアーなどではいかない、地元客で賑わうお店に行ってみたいですね。日本では小籠包は一種類ですが、台湾の小籠包は驚くほどの種類があります。ひとつずつは小さいので、結構食べられます。
日本で戴くのとはまた違う本場の味をお楽しみください。

しつこいですが、ホント、美味しいです。

 

小籠包のことばかり書きましたが、もちろん台湾の王道である中華料理も絶品です。中華料理などとひとくくりにするのは申し訳ないほど、さまざまな料理があります。今回の旅では日本人のお口にあう優しい味のお店を選びます。

 


千と千尋の神隠しの舞台にもなった 九份(チウフェン)

映画の世界に迷い込んでしまったかのようなノスタルジックな街並みを楽しみます。大都会台北からそれほど遠くない場所にも、昔の日本統治時代を思い出す、懐かしい場所が点在しています。お客さまとご相談しながら、無理のないように散策しましょう。長い距離を歩かないように配慮しますが、途中、お茶休憩などを挟みながらお疲れが出ないように致します。

お土産もここで探しましょう。


本物の気功で不調を吹き飛ばそう!

台湾と言えば気功。市内にもピンからキリまで気功を謳う道場があります。もしもご興味がある方がいらっしゃいましたら、世界的に有名な先生の道場にご案内することが可能ですが、台北郊外にありますので、1日がかりとなります。ご希望の方はお早めにお知らせください。別途費用(専用車チャーター代金+気功体験で7~8万円)が掛かりますが本場の気功体験が可能です。
(所要往復6時間)


台湾は地元の人で賑わうお店に行くのがポイント

団体ツアーで連れて行かれるお土産屋さんやレストランは、残念ですがあてがいぶち。 せっかくですからローカル客で行列が出来るお店を訪ねましょう。

お茶、パイナップルケーキ、乾物など台湾のお土産にご興味があれば、地元の方が足を運び行列ができているお店にご一緒しましょう。

当社は契約店などがありませんので、お客さま目線で、本当に良いところにご案内させて頂きます。ご安心ください。


台湾ローカル線の旅(平渓線)

日本のローカル線は廃線が相次ぎ、ノスタルジーを感じられる旅ができる鉄道も少なくなりました。台湾には日本統治時代に作られた鉄道が駅舎も含めて現存しており、一部のローカル線は観光路線として賑わいを見せています。

台北近郊の平渓線もそのひとつで、昔は炭鉱から産出した石炭を輸送するための鉄道として施設されましたが、今は古き良き時代の日本を今に残す観光路線として走っています。

台北から日帰りで行けますので、ご希望があれば4日目に足を伸ばしてみましょう。

 


新竹駅の駅舎

台湾には日本統治時代に作られた駅舎が4駅で現存しており、今もそのまま使われています。

新竹駅の駅舎は、日本人建築家、松崎万長が台湾総督府の鉄道局に勤務していた時代に手掛けた作品で、台湾に現存する最古の駅舎です。1913年の完成ですから100年の時を今に伝える貴重な作品と言えます。懐かしい、そして美しい昔ながらの駅舎に出逢えます。

2日目、萬真先生の気功体験の後、内湾線に乗りに行くとき、わずかな時間ですが、立ち寄ることが可能です。


台湾新幹線

台湾新幹線は日本の新幹線の技術を供与して作られたため、外観はにほんの新幹線そのものです。駅名も幹事ですから、外国にいる感じがしません。

車内販売もあったりして、私たち日本人には嬉しい体験です。今回の旅では2日目に台北駅から苗栗駅までの乗車を予定しています。


内湾線

内湾線は新竹駅から内湾駅を結ぶ27キロのローカル線。当初は石炭や木材の運び出しの為に建設されましたが、今は観光路線となっており、大勢の観光客で賑わっています。日本の長良川鉄道と姉妹提携を結んでいます。


  • 1日目
    1

    18時15分 羽田空港 出発
      ↓ JAL99便(所要3時間40分)
    夕刻または夜 台北(松山)空港着
    空港からMRT又はタクシーにて台北市内へ
    ホテル着 夕食は機内食ですので、ホテルに着いたら早めに休みます。

    ※羽田以外に成田、セントレア、関西などからもご参加可能です。ご相談ください。

    朝: 昼: 夜: グリーンワールド台北駅
  • 2日目
    2

    06:30 ホテルにて朝食
    07:40 ホテル出発

    08:11 台北駅 発
      ↓ 台湾新幹線にて
    08:58 苗栗駅 着

     タクシーにて萬真先生の道場へ(車で20分程度)
     通訳ガイドの呉さんとご一緒します。

    09:40萬真先生の道場
    ※萬真先生の問診  ※気功による治療(全員で)
    ※終了後、先生と道場にて昼食
(萬真先生は占いの先生でもあります。希望の方はお知らせください)

    13:00 萬真先生の道場を出発
      ↓   タクシーにて

    13:37 苗栗駅 発
      ↓   台湾国鉄普通列車
    14:12 新竹駅 着 100年前の台湾最古の駅舎をさくっと見学

    14;29 新竹駅 発
      ↓
    14:42 竹中駅 着
    14:52 竹中駅 発
      ↓
    15:34 内湾駅 着

    内湾老街は駅前からの150メートルくらいの道の両側に古き良き時代の飲食店やお土産屋が立ち並んでいます。

    16:47 内湾駅 発
      ↓
    17:27 竹中駅 着
    17:43 竹中駅 発
      ↓
    17:48 六家駅 着
    18:08 高鐵新竹駅 発
      ↓   台湾新幹線にて
    18:42 台北駅 着

    夕食はお疲れ具合をみながら、現地で相談しましょう。

     

     

     

    15:30予定 台北市内に戻ります。
    お疲れがでなければ引き続き、買い物、散策を楽しみます。

    朝: 昼: 夜: グリーンワールド台北駅
  • 3日目
    3

    ホテルにて朝食

    ゆっくり出発。

    観光ご提案箇所(案)お天気や暑さ、お疲れ具合によってご相談させて頂きます。

    <台北101>
    509メートルの高さを誇る、台北のランドマーク。89階に展望台があり、お天気が良い日には360度の眺望が楽しめます。

    <龍山寺>
    台北最古の寺院で強力なパワースポットと言われ、多くの参拝客で賑わいます。ありとあらゆるご利益があるとされ、信心深い台湾の人の心のよりどころになっています。

    <迪化街(てきかがい)>
    乾物屋が数百件立ちならぶ姿は圧巻です。ドライフルーツやお茶、からすみなどが何でもそろいます。

    <新北投温泉> 瀧之湯 銭湯
    銭湯大好きなお客様からのリクエストです。昼間は暑いので行くとすれば夕刻かなと考えています。います。21時まで営業。本物の天然ラジウム温泉です。

    朝: 昼: 夜: グリーンワールド台北駅
  • 4日目
    4

    ホテルにて朝食

    台北をMRTやウーバー、タクシーを使って街を探検します。
アジアの活気や熱量を体感して頂くことで、今の日本が大切にしなければらないことを、肌で感じてみてください。
    食事は外国人観光客が行くお洒落なところではなく、地元の人で賑わうような場所を選びましょう。

     

    ※観光地のご提案例(全部はいけませんので、どこかへ一か所)

    <猫空>
    MRTの動物園駅から猫空駅まで4キロを結ぶロープウェイ。大変展望が良く、茶芸館が立ち並ぶ観光スポットになっています。日本人はそれほど多くありません。

    <平渓線>
    日本統治時代、炭鉱の石炭積出の為に作られた路線です。夕張のように閉山となり、その役割を終えましたが、観光列車として再生し、週末はものすごい数の観光客で賑わっています。日本のローカル線再生のヒントがたくさん隠されています。線路をはがすだけの合理的資本主義経済が行き過ぎた日本の過ちを反省するためにも、行く価値ありです。

    朝: 昼: 夜: グリーンワールド台北駅
  • 5日目
    5

    ホテルをチェックアウト

    12:00 ホテルを出発
      ↓タクシーかMRTにて空港へ向かいます。
    12:30 台北(松山)空港着

    14:20 台北(松山)空港発
    
  ↓  JAL98便 (所要3時間)
    18:20 羽田空港着

    ※成田、セントレア、関西などへお帰りの方は、現地ガイドさんが空港までお送りするお手伝いも出来ます。(ご自身での搭乗手続きもそれほど難しくはありません)

     

    朝: 昼: 夜:

利用になる宿泊地

グリーンワールド台北駅(洛碁驛大飯店)

2014年にオープンした新しいホテル。台北駅まで徒歩5分と近く交通至便です。また三越や台北駅地下ショッピングモールでの買い物などにも便利な場所にあります。全室にバスタブとウォッシュレットがあり、日本語が話せるスタッフも多いので安心して快適にご滞在頂けます。

現地での移動交通手段

少人数での旅行となりますので、現地では貸切バスではなく、タクシーやメトロ(地下鉄)などを上手に利用して移動したいと考えております。それが台湾をより良く知るための方法でもあります。団体ツアーと異なり大型バスでの移動ではありません。もちろん、お疲れのご様子だったり、荷物が多い場合は臨機応変に対応致しますのでご安心ください。

車椅子をご利用の、お足元の悪いお客様はセダンタイプの一般的なタクシーのような車での移動が可能かをお知らせください。台北のメトロ(地下鉄)は完全バリアフリーですので、日本の電車よりもはるかにアクセスがしやすいです。

258,000円 /大人お1人様

上記旅行代金の他、燃油サーチャージ、空港税(約1万円)

料金に含まれるもの

  • 往復航空運賃(羽田⇔台北/エコノミークラス)
  • 宿泊費(4泊)
  • 日程に記載のある現地交通費
  • 添乗員同行費用・諸経費/企画手配料金

料金に含まれないもの

  • 集合場所までの交通費/1人部屋利用追加代金/日程に記載のない食事代と交通費/任意旅行保険代/個人発生費用/観光入場料金
  • 萬真老師の気功費用(人数・時間により異なります。別途ご案内)
  • 台北―萬真老師の道場への往復交通費(新幹線、在来線、タクシー代)、通訳費用
  • 食事代(3食とも現地にて相談)
  • 観光施設入場料
  • 現地での交通費(タクシー代、地下鉄、バスなど)
  • 任意の海外旅行傷害保険

こんにちは、ベルテンポ代表の高萩徳宗(たかはぎのりとし)です。台湾の中でも台北は日本からとても近く、羽田空港から空路、僅か3時間です。石垣島と変わりません。それでもここは異国情緒あふれる台湾。エキサイティングなアジアの熱気を感じるのはもちろんですが、古き良き時代の日本を懐かしむこともできます。今回は世界的に有名な気候の権威、萬真老師の道場にお邪魔して気功体験をするほか、一般的なツアーで訪れる観光地ではなく、台湾を肌で感じられる旅を楽しみましょう。この旅では鉄道が大好きな方にも楽しんで頂けるよう、台北市内の移動はできるだけMRT(台北のメトロ)を使い、また、ご希望があれば内湾線や平渓線のディーゼルカーと日本統治時代に作られた木造駅舎の駅を訪問する予定です。
少人数だから出来る、手作りの旅にぜひご一緒しましょう。

 

台湾のバリアフリーは設備的には日本と同程度とお考えください。エレベーターなどの設置は進んでいます。もちろん完璧ということではありませんのでご不便をおかけする場面があるかも知れません。添乗員(高萩徳宗)が現地で最適の動きをその都度検討、判断致します。

移動にはセダンタイプの車を使う予定ですが、不都合なお客様は予めお知らせください。ご参加頂くお客さまのお体の様子に合わせて移動手段を選定致します。

ホテルはバリアフリールームのリクエストも可能ですが、部屋数が少ないのでご希望の方はお早目にお声がけください。

ご質問などがありましたら、どうぞお気軽にお知らせください。

出発まであまり時間がありませんが、パスポートがあればすぐに行ける、とても近い国、台湾。7月の連休のご予定がまだ決まっていなくて、美味しいものが大好き、そして汽車旅が大好きな方にはうってつけの企画です。ホテルをあと1部屋キープしていますので、ぜひ、ピンと来たら手を挙げてください。お待ちしています!

4泊5日は長すぎると言う方は、3泊4日にして、7月15日の帰着でも構いません。コーディネートはお任せください。