成田からエアカナダを利用。モントリオールの街を楽しんだ後、カナダ鉄道VIA夜行列車「オーシャン」号にてモンクトンへ。憧れのプリンスエドワード島には4泊します。グリーンゲーブルス、輝く湖水、おばけの小道などを散策、モンゴメリの家や郵便局、そしてアンが降り立った駅にも立ち寄ります。旅行前に「赤毛のアン」をもう一度読み直してからご参加ください。急かされることはありません。芝生で寝っ転がったりブランコで遊んだり。そんな不思議な旅をご一緒しましょう。

※当初、9月3日発で企画予定でしたが、寝台列車の運行日に合わせるため、成田発を9月4日に変更させて頂く可能性があります。(又は9月3日に出発してモントリオールに2泊し、9日間の日程に変更します)プリンスエドワード島のホテルの手配状況とモントリオールの観光のスケジュールによって、出発日、帰着日が今後、多少前後します。ご参加を検討頂いている会員様には個別にご連絡させて頂きます。確定しましたら、改めてホームページにてご案内させて頂きます。

 

 
日時 2018年09月04日(火)~09月11日(火)
期間 6泊8日
訪問都市 モントリオール、シャーロットタウン、キャベンディッシュ
利用航空会社 エア・カナダ
出発地 成田空港
募集人数 10人
最小催行人数 6人

プリンスエドワード島で過ごす 夢のような時間

カナダ東部、大西洋に浮かぶ島、プリンスエドワード島は日本人の女の子なら誰もが憧れる、赤毛のアンの舞台になった島です。世界でいちばん美しい島と形容されていることが決して大げさではないほど、美しさは際立っています。島のあちこちに赤毛のアンの世界に登場する場所がたくさんあります。アンが初めて島に降り立った駅、グリーンゲーブルス、輝く湖水、おばけの小道、郵便局…。子供の頃を思い出しながら、思う存分、アンの世界に浸ってください。

そして、この島の魅力は赤毛のアンだけではありません。真っ赤な土がいちめんに広がる土地、灯台がとても良く似合う海岸線、キラキラと輝く湖面の映える湖。プリンスエドワードには4泊しますが、きっと「あっという間」の夢の時間になることでしょう。

 


モントリオール(ケベック州)

セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島にの中にカナダ第二の都市モントリオールはあります。カナダの公用語が英語とフランス語であることは良く知られていますが、このモントリオールがフランス語圏の中心地です。優雅でモダンな雰囲気は「北米のパリ」とも呼ばれています。

モントリオールの街は旧市街とダウンタウンの二つのエリアからなっており、その違いが街のアクセントです。セント・ローレンス河畔に広がる旧市街は18世紀の教会やレトロ建築物が残っています。

今回は飛行機から列車への乗り継ぎで1泊するだけですが、旧市街の雰囲気はぜひ楽しんで頂きたいと考えております。大聖堂のあまりに有名なステンドグラスは必見です。


VIAレイル カナダ大陸鉄道「オーシャン号」

ケベック州のモントリオールを出発し、セント・ローレンス川沿いを走り、ニューブランズウィック州を抜け、ノバスコシア州のハリファックスまでを走る1泊2日の寝台列車「オーシャン号」。運行されるルートはカナダ東部の景色の良い沿線を走ります。モントリオール島と郊外、セントローレンス川、ニューブランズウィック森林地帯、ノバスコシア州中心部のハリファックスへと至ります。私たちはモントリオール(19:00発)からモンクトン(13:23着)までを乗車します。


コンフェデレーション・ブリッジ


グリーンゲーブルス


輝く湖水


小さな灯台


アトランティック・ロブスター


ワイルドフラワー


  • 1日目
    1

    成田(夕刻)
     ↓ エアカナダ
    モントリオール(夕刻)

    着後、ホテルへ

    朝: 昼: 夜: モントリオール
  • 2日目
    2

    出発まで、モントリオール散策

    大聖堂、旧市街の散策など

    モントリオール中央駅(19:00)
     ↓ 寝台列車「オーシャン」号

    朝: 昼: 夜: 車中泊(寝台)
  • 3日目
    3

     

    モンクトン(13:23)

    着後、コンフェデレーション・ブリッジを渡りプリンスエドワード島へ。

    シャーロットタウンの街を散策。

    ホテルにチェックイン。

    プリンスエドワード島での宿泊はB&Bです。

    朝: 昼: 夜: シャーロットタウン
  • 4日目
    4

    終日:プリンスエドワード島観光

     

    キャベンディッシュへ。

    ホテルにチェックインします。

    今日から同じ宿に3連泊です。

    朝: 昼: 夜: キャベンディッシュ
  • 5日目
    5

    終日:プリンスエドワード島 観光

    朝: 昼: 夜: キャベンディッシュ
  • 6日目
    6

    終日:プリンスエドワード島 観光

    朝: 昼: 夜: キャベンディッシュ
  • 7日目
    7

    朝:ホテルをチェックアウト

    朝:シャーロットタウン空港
      ↓
    モントリオール空港
    モントリオール空港
      ↓

    朝: 昼: 夜: 機中泊
  • 8日目
    8

     

    成田着(夕方)

    着後、解散です。お疲れ様でした。

    朝: 昼: 夜:

利用になる宿泊地

モントリオール(1泊)

到着日はモントリオールに宿泊します。
快適なホテルを選定致します。

寝台列車「オーシャン」号(車中で1泊)

モントリオールからモンクトンまで約1000キロの汽車旅です。
寝台車を手配致しますが、少しでも費用を押さえたい方には、座席利用も可能です。

シャーロットタウン(1泊)

プリンスエドワード島の州都、シャーロットタウンで1泊します。B&Bという日本で言う民宿のような宿に泊まります。アットホームでとても素敵です。

キャベンディッシュ・キンドレッド・スピリッツ・カントリーイン(3泊)

赤毛のアンの故郷、プリンスエドワード島の郊外、グリーンゲーブルスや郵便局などが近くにあるキャベンディッシュで3泊します。ここキャベンディッシュは赤毛のアンにゆかりの深い場所です。グリーンゲーブルズ(アンの家)のすぐ近くに位置する可愛らしい宿です。外観は白い壁と緑の屋根、そしてレンガの煙突がアンの世界を思わせます。お部屋もとても可愛らしいインテリアでまとめられており、快適に滞在できます。オーナーさんも人懐っこいので、ぜひ片言の英語で色々と話しかけてみてください。親日の素敵なご家族です。

現地での移動交通手段

モントリオールでは専用車は貸し切らず、バス、タクシー、地下鉄などで移動します。プリンスエドワード島の中では専用車(ミニバス)を借り上げて移動します。専用の車ですので、臨機応変に移動観光が可能です。福祉車両ではありません、悪しからずご了承ください。

モントリオールとプリンスエドワード島は古い街並みも多く、石畳などもありますので、バリアフリーとは言い切れませんが、日本よりははるかに旅行しやすい国、それがカナダです。どうか諦めることなくご相談を頂けましたら、私共も嬉しいです。「どうすれば旅行が実現するか」を一緒に考えさせてください。

お客様へのお願い

通常の団体ツアーと異なり、可能な限り現地で臨機応変な対応をしたいと考えております。行きたい観光箇所がありましたら、どうぞ事前にお知らせください。可能な限り、日程に取り入れて参ります。

お足元の悪いお客様へ

杖をご利用になられているやご高齢の方で配慮が必要な方は、どのような配慮が必要かなど、できるだけ詳しくお知らせください。現地観光地での歩行距離や坂道、お足元の状況などは個別にご案内させて頂きます。

お一人で参加を希望される方へ
ベルテンポではお一人参加を心から歓迎致します。

参加をご希望、ご検討頂けるお客様へ

この旅行にご興味をお持ち頂き、参加をご希望頂けます場合、メールや電話でご一報頂けましたら幸いです。 飛行機の座席はお客様のお名前を報告してからの正式予約となります。エコノミークラスの他、プレミアムエコノミー、ビジネスクラスなどのご希望も承ります。