・ツアーや団体旅行では訪れることができない、五島列島の小さな島を訪ねます
・観光地もコンビニもリゾート施設もない五島列島北端の「おぢか島」を暮らすように旅します
・築100年のデザイナーズ古民家に滞在(和室です)“何もない”が心地よい島です。
・上五島では隠れキリシタンの歴史を刻む教会にも訪れます。

 
日時 2017年03月17日(金)~03月20日(月)
期間 3泊4日間(船中1泊)
料金 298,000円
訪問都市 上五島(中通島)、小値賀島
利用航空会社 ANA又はJAL
出発地 東京(羽田空港)・現地合流は福岡空港又は博多港
募集人数 10人
最小催行人数 5人

失われた日本の心を取り戻す島が、ここにあります。

五島列島に旅をするとき、何を目的にしますか?

隠れキリシタンの教会群、五島うどん、箱ふぐ・・・。

どれもいいですね。でも私は五島列島を旅するのであれば、今の日本がどこかに置き去りにしてしまった「忘れ物」を見つける旅をしたいと思うのです。

情報は巷に溢れ、何もかもが24時間すぐに手に入る。街のネオンは24時間輝き続け、人の動きは止まらない。

一見、便利で満たされた生活だと感じますが、通勤電車に揉まれる人はみな疲れ切っています。起きている人は何かに取り付かれたようにスマホをいじっています。

五島列島の北端、小値賀島は人口2,700人が暮らす小さな島。信号機は一か所(もちろん小学生の教育用)、コンビニもスーパーもありません。そして私たちが見るべき観光地もありません。

でも有名な観光地が何一つない代わりに、そこには島の人の生活があります。そして、私たちが失いかけている「何か」が確実に存在しています。

その日本人の忘れ物を見つける旅が、ベルテンポの五島列島の旅です。

 

 

 


旅のゲートウェイは博多から

五島列島の小値賀島に入るには佐世保からの高速フェリーか、博多からの夜行フェリーを使うしかありません。せっかくですから船旅も楽しんでしまいましょう。夜行フェリーに乗ることも少なくなりました。

でも、せっかく福岡に立ち寄るなら美味しいものが食べたい!

と言うことで、ベルテンポ食事処100選※の年間最優秀の座を18年間渡すことがない「しめ寿司」さんにご案内します。

私もあちこちでお寿司を頂いていますが、大将、佐々木さんが握るお寿司は芸術品です。ぜひベルテンポのお客様にご賞味頂きたい。

でも、旅のいちばん始めに「しめ寿司」さんによってしまうと、あとの料理のハードルが・・・。
※ベルテンポ食事処100選
当社代表高萩が主観と五感で選ぶ、業界非公認のミシュランみたいなもの。屋台だって焼き鳥屋だって回転寿司だって入っています。準備出来次第、公開予定。


フェリー太古

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1日目は羽田から福岡へ移動し(全国各地からご参加の方は、福岡空港、しめ寿司又は博多のフェリーターミナルで合流可能)旅情あふれる夜行フェリー「太古」の旅を楽しみます。

フェリー「太古」は全長94メートル、1598トンの新しい船で定員は350名。ラウンジや売店もあり、船内はバリアフリーにも配慮された清潔で快適な船です。

船内はスタンダードな2等船室からグリーン、ツインルームなどがあります。ツアーのベースは2等船室ですが、上級船室のリクエストも承ります。

博多港の出港は23時45分。21時から乗船受付が開始され、21時45分には船に乗ることができます。

フェリー太古の旅は意外と短く、小値賀と一旦通り過ぎて、上五島・中通島の青方港に5時40分。

いよいよ五島列島の旅が始まります。


上五島 中通島

上五島の最北端にある、中通島。

ここでは隠れキリシタンの歴史を訪ね、教会を訪ねてみましょう。(内部の見学はできない場合があります)

代表的な教会のひとつ、頭ケ島天主堂。

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頭ケ島(かしらがしま)には1859年頃より入植が始まり、幕府の目が届きにくかったこともあり潜伏キリシタンが増えて来ました。

長崎から密かに外国人神父も来ていましたが、キリシタン弾圧、いわゆる五島崩れが起き、ここ頭ケ島でも信者は拷問を受け、島民全員が島を脱出したそうです。現在の石造り教会は1919年に建造されたもので重厚な外観が美しく、今に至ります。

 
 

旧鯛之浦教会

上五島・中通島でもう一か所、ぜひ訪問したいのが、旧鯛之浦教会です。1880年にブレル神父が来てこの教会が出来ましたが、ここ鯛之浦も「五島崩れ」で大変な迫害を受けました。

正面のレンガ作りの棟は1949年に増築されていますが、長崎の浦上天主堂の被ばくレンガが一部に使われています。

歴史の生き承認とも言える、旧鯛之浦教会。歴史に想いをはせましょう。

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五島うどんは欠かせません。

五島うどんをお召し上がりになったことがありますか?

もう、どうかしちゃったのかと思うくらい、麺にコシがあります。でも、なめらかでびっくりするくらい、のど越しが良いのです。これは島名産の椿油を塗りながら、手間暇をかけて伸ばして行くからなのです。

つゆはアゴ出しです。どうですか?今、お腹が空いている方は食べたくなったでしょう。ベルテンポの食100選※では、間違いなくベスト10にランキングされる食べ物です。(私が麺類が好きというのもありますが)

せっかくですから、お土産も買えて便利な五島手延べうどん協同組合さんで美味しく頂きたいと計画しています。

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上五島ではオーベルジュ『マルゲリータ』に宿泊します。

上五島、中通島の北端にある、ちいさなオーベルジュ。

名前の『マルゲリータ』はイタリア語でマーガレットのお花という意味。(ちなみに当社のベルテンポという名前はイタリア語で「良い時を過ごす」という意味です。よく聞かれるのでついでに書きます)

夕陽と朝陽を望む高台に建つ、静けさに包まれながらも明るくて陽気なオーベルジュです。

※オーベルジュ…レストランが宿泊施設を兼ね備えているプチホテルのことでフランス発祥です。

maruge01お部屋は明るいツインルーム。窓からは太陽の光が目いっぱい差し込みます。

 

3月の連休でお部屋の確保を一旦はお断りされてしまったのですが、当社スタッフが粘り強く交渉をして、お部屋を確保することができました。すでにお客様からご予約を頂いているので、残りのお部屋は僅かです。旅にご参加希望の方はどうぞ、お早めにお知らせください。

夜行フェリーで朝早く到着し、お疲れだと思いますので、
15時にはチェックインして、お部屋やスパでゆっくりお過ごし頂きたいと思います。

(添乗員は夕食をご一緒させて頂きますが、宿泊は別のホテルとなる予定です。悪しからずご了承下さい。添乗員用のお部屋がホテルにないためです)

 


この旅のいちばんの目的は小値賀島(おぢかじま)

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小値賀島。

人口2700人の島民が静かに暮らすこの島には、コンビニもスーパーもありません。信号機は1基だけ。もちろん交通量が多いのではなく、子供達の教育用です。

この小値賀島には見るべき観光スポットは何もありません。
あるのは豊かな自然とありのままの島民の暮らしです。

都会に住む人間からみると「何もない」という言い方になるかも知れませんが、ここには都会にないものがたくさんあります。

手つかずの自然、私たちが忙しすぎて忘れてしまった日常の風景。そんな、私たちの忘れ物を探すために、小値賀島に足を運びましょう。

人が生きていくために本当に大切なことは何かを、この島はきっと教えてくれます。

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小値賀島では古民家に滞在します。

小値賀島では、古民家に宿泊します。
 
島にあった築100年以上の古民家を、趣はそのままにして快適な空間にリノベーションした古民家です。東洋文化研究者のアレックス・カーさんが改修設計を手掛けたことで、今、話題になっています。
 
古民家によって歴史はさまざまです。武家屋敷だった家、港を望む漁師町の家だった古民家。小値賀島の歴史とともにあった古民家を丁寧に改修して、かけがえのない島の文化資源として保存しています。
 
小値賀の貴重な文化資源でもある古民家に、私たちは泊まらせて頂くことができるのです。

古民家はもちろん正規の宿泊施設なのですが、小値賀島が未来の子供達に引き継ぐための大切な歴史的建造物でもあります。どうぞ、大切にご利用くださいますようお願い申し上げます。

なお、一通りの設備は整っていますが、浴衣やパジャマなどの寝間着、歯ブラシなど洗面用具は備えておりませんのでご持参ください。
 
<お願いとお断り>
古民家は海と自然に囲まれた島に昔より建っているの古い木造の住宅です。機密性はそれほど高くありませんので、どうしても虫ちゃん達がやってくることもございます「虫がいた!」などというクレームは田舎のお屋敷では受け付けることが叶いませんので、ご理解、ご了承頂きますよう、予めお願い致します。虫が苦手な方は、大勢で一部屋に泊まって援軍を周りにつけるか、お酒などをやや多めにお召し上がりいただき、早めに目を閉じて頂くことをお勧め致します。
 
 

小値賀島での夕食と朝食

古民家は素泊まりですので、食事はついておりません。自炊もできますが、せっかくの旅ですから上げ膳据え膳、夕食は近くの居酒屋に繰り出しましょう。お酒を召し上がらない方も、地元で採れた海の幸などを堪能できるはずです。お店の方や地元のお客さんとの交流も楽しみましょう。

朝食は近くの食堂からお弁当を宅配して貰うように段取りしています。


小値賀島からの帰り

最終日、小値賀島を後にしてフェリーで佐世保に向かいます。

佐世保からはJRの特急「みどり」で博多へ移動し、福岡空港から羽田に向かいます。羽田到着は19時~20時頃の予定です。

全国からご参加を頂く場合、博多駅、福岡空港などで解散することができます。

 

 


  • 1日目
    1

    羽田空港 16:30 ANA263便予定

    福岡空港 18:30

    着後、タクシーにて「しめ寿司」へ。
    夕食後、タクシーにて博多港へ。21:30着予定

    博多港 23:45 フェリー太古にて五島へ

    初日は船中泊です。

    朝: 昼: 夜: 船中泊(フェリー太古)
  • 2日目
    2

    フェリー太古にて五島へ

    青方港 05:40 着後、簡単な朝食

    タクシーにて上五島・中通島を観光します。

    世界遺産候補の教会や、希望の聖母像、
    鯨賓館ミュージアムなどにご案内します。

    昼食は名物の五島うどん。
    コシがあってのど越しのよい美味しいうどんです。

    リゾートホテルマルゲリータ 15:00着予定

    海辺のリゾートホテルに滞在します。
    チェックインの時間を早くしますので、
    ゆっくりと体を癒しましょう。

    夕食はホテル自慢のイタリアンです。

    朝: 昼: 夜: 上五島(中通島)ホテルマルゲリータ
  • 3日目
    3

    ※上五島~小値賀への移動は変更になる場合があります。

    ホテルマルゲリータ出発 06:00頃

    有川港 07:15  フェリーにて小値賀島へ

    小値賀島 08:00 着後、島内をドライブ。
    その後、昼食

    古民家のチェックインは15時からになります。
    築100年を超すと言われる小値賀の古民家でゆったりとした時をお過ごしください。

    夜は地元の居酒屋さんでお魚に舌鼓を打ちましょう。

    朝: 昼: 夜: 小値賀島 古民家
  • 4日目
    4

    朝食は地元の食堂にお弁当の宅配をお願いしています。

    小値賀港 10:50 高速船「シークイーン」にて

    佐世保港 12:35

    徒歩(約5分)又はタクシーで移動

    佐世保駅 13:42  特急「みどり18号」

    博多駅 15:34

    市営地下鉄にて福岡空港へ(6分)

    福岡空港  17:45  ANA264(予定)

    羽田空港  19:25

    ※福岡―羽田の利用便は変更となる場合があります。

    朝: 昼: 夜:

利用になる宿泊地

上五島 ホテルマルゲリータ

上五島・中通島の北端に建つホテルマルゲリータ。
『マルゲリータ』はイタリア語でマーガレットの花という意味です。この島を、白い可憐なマーガレットの花でいっぱいにしたい、訪れてくれる人が癒されるようにと名付けられました。
 
センスのよいインテリア、客室はシンプルながら清潔で快適にご滞在頂けます。お食事も五島ならではの地場の食材を源泉して提供するイタリアン。夕陽と朝陽をを浴びながら入浴できる天然温泉の大浴場もあります。
〒857-4601
長崎県南松浦郡新上五島町小串郷1074-1
TEL: 0959-55-3103

小値賀島 古民家(和室にお布団です)

今回の旅でお世話になる古民家ステイには小値賀島の人々の温かな想いが詰まっています。古民家は島の人住む集落の中に点在しており、私たち観光客向けにきれいに改装された、一棟まるごと貸し切りの宿泊滞在施設です。
島で実際に人が暮らし、息づいていた古民家はどの家も築100年以上の古民家です。もとの民家の良さはそのままにして、快適な空間へと見事にリノベーションされています。
きっと、心豊かにお過ごしいただけるものと思います。
いずれの古民家もバスルーム、空調、リネンの準備があります。IHキッチンや家電も用意されております。シャンプーや石けん類は小値賀の海に影響を与えないものをご用意頂いています。
 
※浴衣やパジャマ、歯ブラシなど洗面用具はお持ちください。
※古民家は和室です。お足元の悪い方が参加を希望される場合、ご注意ください。
※仲居さんなどお世話係はおりません。お布団はご自身でお願い致します。
 

現地での移動交通手段

少人数での旅行となりますので、現地ではタクシーなどを利用して移動します。一般的な団体ツアーと異なり大型バスでの移動ではありません。車内が手狭なことがありますが、ご理解をお願い致します。また、途中お客様にご負担がない範囲で地下鉄(博多駅ー福岡空港)や徒歩(佐世保港ーJR佐世保駅)といった移動を予定しています。移動にご不安がある方は臨機応変に対応致しますので、遠慮なくご相談ください。

298,000円 /大人お1人様

旅行費用 羽田発着 おとなおひとり様 298,000円
     福岡発着 おとなおひとり様 268,000円
1名1室利用追加代金          39,000円(フェリーは2等相部屋)

※全国各地からご参加の場合、行きは福岡空港、しめ寿司、博多港などで合流可能です。お帰りはJR博多駅、福岡空港で解散することができます。(福岡発着の料金を適用)

※フェリー太古は2等船室(カーペット)の料金です。上級船室のリクエストお受けいたします。回答は出発1か月前となります。満室のためご用意できないこともあります。 (指定客室料金実費+当社変更手配料が掛ります)
1名1室利用追加代金(フェリーは2等相部屋) : 39,000円
フェリー太古 (グリーン和室)追加差額 1名当り : 2,400円
フェリー太古(グリーン寝台)追加差額 1名当り : 3,100円
フェリー太古(ツイン特別室)追加差額 1室当り : 7,000円
フェリー太古(ファミリー)追加差額 1室当り : 12,300円
フェリー太古(スイート)追加差額 1室当り : 27,900円

料金に含まれるもの

  • 羽田―福岡 往復航空運賃(エコノミークラス)
  • 博多港―青方港 フェリー太古(2等カーペット共用スペース)
  • 有方又は青方港ー小値賀港 フェリー2等
  • 小値賀港ー佐世保港 フェリー2等
  • 佐世保駅ー博多駅 JR特急 乗車券・指定席券
  • 宿泊2泊(上五島・マルゲリータ スーペリアツイン)(小値賀島古民家)
  • 食事(朝3回・昼3回・夕3回)
  • 現地移動に関わるタクシー代および公共交通機関の費用
  • 観光施設入場料
  • 企画手配料、添乗員同行諸経費
  • 特別補償規定に関わる保険料

料金に含まれないもの

  • 集合場所(羽田)までの交通費
  • 現地でのお飲み物代、間食などをされた場合の費用
  • 行程に含まれない観光施設の入場料
  • 個人的性質の諸費用(電話、クリーニング、マッサージなど)
  • 任意の国内旅行傷害保険
  • 1名1室利用追加代金
  • 船室やJR、航空機の等級やグレードを上げた場合の差額(変更手配料が掛ります)

この旅行はお足元の悪い方にも楽しんで頂きたいと考えておりますが、まず最初にお伝えしなければならないのが、小値賀島の古民家は「和室にお布団」だということです。ベッドでの就寝が絶対条件のお客様にはご不便をおかけしてしまいますが、ツアーの特性上、この古民家を利用することがアクセントのひとつとなっておりますので、ご理解を頂ければ幸いです。

【ツアーのバリアフリー状況】
・飛行機の搭乗は問題ありません。
・福岡空港~しめ寿司さん~博多港は一般のタクシー(セダンタイプ)での移動です。
・フェリー太古はバリアフリー対応です。2等はカーペットタイプですが、上級船室にベッドタイプで横になれる船室もございます。
・上五島での移動はジャンボタクシーです。ハイエースのような少し床が高いタイプです。
・小値賀島での移動はセダン又はワゴンタイプの車となります。
・飲食店は特にお断りをしない限り、イスとテーブル席でのご用意です。
・観光施設は車椅子での散策、移動に配慮致します。
階段や段差がまったくない訳ではございません。
・ホテルはマルゲリータは洋室スーペリアツインです。
・小値賀島の古民家は築100年の和室です。玄関に段差があります。
お部屋は和室でお布団です。休憩するためのイスはございます。

総合的に判断して、杖や車イスをお使いの方でも、歩行ができる方であれば大丈夫です。
ただ、現時点ですでに2名様が折り畳みの車椅子を持参されますので、旅程管理上、車イスでのご参加はあと1名様が限度かと思われます。

ご不明な点につきましては、代表高萩までお気軽にお問合せください。

※12月7日現在、車イスをご利用になられるお客様がおふたり、申し込まれています。おひとりは89歳の女性でご家族での参加。歩行はできますが、長い距離を歩けないために車イスを持参されます。もうおひと方は杖を利用して短距離は歩行できますが、段差などは苦手でいらっしゃいます。この旅の趣旨に共感頂き、和室でも頑張るとおっしゃられています。

お客様へのお願い

通常の団体ツアーと異なり、可能な限り現地で臨機応変な対応をしたいと考えております。現地のことでご不明な点がありましたら、どうぞ事前にお知らせください。可能な限り、リクエストにお応えして参ります。

お足元の悪いお客様へ

杖をご利用になられているやご高齢の方で配慮が必要な方は、どのような配慮が必要かなど、できるだけ詳しくお知らせください。現地観光地での歩行距離や坂道、お足元の状況などは個別にご案内させて頂きます。

お一人で参加を希望される方へ

上五島のリゾートホテルや古民家は1名1室に対応していないため、お一人部屋追加代金がとても高くなってしまいます。 相部屋のご希望もお受け致しますのでお気軽にお知らせください。

参加をご希望、ご検討頂けるお客様へ

この旅行にご興味をお持ち頂き、参加をご希望頂けます場合、出来るだけお早めにメールや電話でご一報頂けましたら幸いです。 飛行機の座席は団体枠ではなく、個人枠で確保しますので、お客様のお名前を報告してからの正式予約となります。また、博多―五島のフェリーは1か月前からの発売となりますので、希望のグレードのお部屋が確保できないこともあります。事情ご理解の上、お申込をお願い致します。