二十四の瞳と優しい人たち

お食事はいかがでしたか?
 
小豆島国際ホテルの2日目のディナーは洋食にしました。
 
小豆島の醤油ともろみで戴くメインのオリーブ牛も絶品でしたし、
レタスがさらりと乗っただけの、あっさりひしお丼の美味しさにも驚きましたが、
 
食事の後、わざわざシェフが席まで来られて、
 
お食事はいかがでしたか?
 
 
と、聴きに来てくださったのが、本当に嬉しかったです。

私たちベルテンポの旅では、お世話になった方に感謝の気持ちを直接伝えて、人と人の触れ合いを、旅のいちばんの価値、財産だと考えています。

 
わざとらしいおもてなしや、やらされ感満載の元気な挨拶など、いらないから、ほんのすこしだけ、話がしたいのです。
 
 
今回、お世話になった小豆島国際ホテルのスタッフの皆さんは、誰もが普通に優しい人たちばかりで、そして、過剰な接客ではなく、でも、私たち配慮が必要な人をキチンと見てくれている。
 
ホテルだけでなく、どこを訪ねても、島の皆さんが優しいのに、癒されました。
 
 
☆二十四の瞳映画村
 
実は、今回の小豆島の旅、
メインの目的は
 
高峰秀子、デコちゃんと出会う旅。
 
お客様は、いつか小豆島に行きたいと
願いながら仕事が忙しく、
そして、ご病気をされてしまい、
夢を叶えることが出来ないまま、
10年以上が経ちました。
 
今回、タイミングが合い、
夢にまでみた小豆島に
高峰秀子に逢いに来る旅が実現しました。
 

 

 

 

 

決して大きな映画村ではありませんが、
今回は4時間以上滞在して、
高峰秀子ワールドを堪能しました。
 
 
最後、お客様とお土産を見ていたら、
以前、私の岡山での講演会に来てくださった、
シモデンの森さんとバッタリお会いしました。
 
森さんは岡山でバリアフリー旅行を頑張っていらっしゃいます。

左は森さんのお父様。

一緒に写真を撮っていただきました。
 
旅は道連れ。
 
 
☆教育の原点
 
 
二十四の瞳、岬の分教場は、
教育を目指す方の聖地なのですね。
 
全国から教職を目指す方や現役の先生、
OBの方が来られて、
メッセージを書かれていました。
 

 

 

 

 

全国の先生、頑張ってください!

 
 
高萩徳宗
2018.4.25.小豆島にて