サンライズ瀬戸の「サンライズツイン」発売と同時に完売!

 

こんにちは、ベルテンポの高萩徳宗です。

4月23日からの小豆島への旅。

「小豆島へ行くのが夢でした!」とおっしゃってくださったご夫妻が企画立案のきっかけになりました。普通であれば、羽田から高松空港への往復で企画を作りますが、ご主人様が大の汽車旅好きでしたので、「もしも良かったら、行きは東京駅からサンライズ瀬戸号に乗りませんか。」とうっかり悪乗りして、ご提案してしまいました。

岡山駅でサンライズ瀬戸とサンライズ出雲を切り離します。

東京駅発は22時とちょっと遅いので、夜が早いご主人様にはきついかなと思ったのですが、汽車旅大好きのご主人様は、ふたつ返事で「乗りたい」とおっしゃってくださいました。

お客様が乗りたいのだか、私が乗りたいのだか、微妙なところではありますが、アルコール大好きな奥さまは、東京駅で出発前から宴会のイメージづくりに励んでいらっしゃるそうです。

ベルテンポは裏技を持つ旅行会社ではないので、サンライズの寝台券は、一般のお客様と同様に1か月前の発売を待ちます。そうなんです、サンライズの寝台券はプラチナシートの様相を呈していて、上のランクの部屋から売れていくのです。ご夫婦であれば2名1室で利用できる「サンライズツイン」という個室がありますが、1編成に4室しかなく、発売と同時に売り切れることがほとんどです。

まあ、そうは言っても春休みが終わってゴールデンウィーク前の月曜日。まさかとは思いましたが、駅で「みどりの窓口」に並び1か月前の10時の発売にかけました。

結果は、惨敗。恐らく10秒立たずに売り切れです。次善の手は「シングルツイン」という2段ベッドの個室。「あ、シングルツインなら今、あと1部屋空いています」と女性係員さん。「お願いします、それ、取ってーーーー。」

昔懐かしい2段ベッド

少し手狭になりますが、何とか二人部屋が確保できました。私はシングルの個室。

シングルの個室も広々としています。

この小豆島の旅。まだホテルのお部屋はございますので、サンライズは「シングル」のお部屋で良ければ確保できます。また、「さすがに寝台列車はなあ」とおっしゃられる方もいると思います。その場合は前日の夕方の便で羽田から高松空港に入って頂き、高松駅前のホテルにお泊り頂いて、朝、本体と合流もOKです。手配のお手伝いはもちろん私どもで行います。

その他、関西圏の方や四国、中国地区にお住いの方などで、現地合流を希望される方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

小豆島に2泊して、意外にも大きな島をゆったりと地に足付けて、ノンビリと過ごす旅にしたいと考えております。

エンジェルロードが目の前の小豆島国際ホテルに泊まります。

ご一緒出来ますことを楽しみにしています。ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。

2018年4月23日(月)発 新緑の小豆島を五感で満喫する旅