ベルテンポは今日6月8日が創立記念日。

ベルテンポは今日6月8日が創立記念日。

 
皆さまに支えられて19年目に入ることができます。
 
創業期より、信用も実績もない、
無名の会社に旅をオーダーして
下さったお客さま、お取引先、
経営者仲間、
共創勉強会メンバーの皆さま、
そして、スタッフの大類さん。
 
心からの感謝の気持ちを込めて、
深くお礼申し上げます。
 
本当にありがとうございます。
 
 
 
 
サラリーマンをスピンアウトしただけの
右も左もわからない私が作った会社を、
首の皮一枚、毎日、毎日、
 
「しょうがないなあ、もうちょっと頑張れよ」
 
と明日につないでくださったのは
お客さまです。
 
私にはベンチャースピリッツもなければ
熱い闘魂もありませんでした。
 
そこにあったのは、ただひとつ。
 
『お客さまの旅に出たいと言う気持ち』。
 
昔も今も変わりません。
 
ここがスタートラインであり、
ゴールでもあります。
 
お客さまがいて
お客さまの人生があって、
支える家族がいて、
そこに旅がある。
 
社会環境がどんなに激変しても、
不変なのは、主役はお客さまであると言うこと。
 
旅の主語は、
世界遺産でもなく、
絶景でもなく、
至福のホテル、
 
でもありません。
そして、
 
売上目標を設定し、
旅行商品開発をして
マーケティングを行い、
キャッチコピーを考え、
広告宣伝費を投入し、
テクニックを駆使して、
旅行会社を経営するのではない。
 
 
旅行会社とか、旅行代理店と言うくくりすら、
 意味がなくなって来ています。
 
ウーバー、テスラ、エアーB&B.
AI.
 
グローバルな世界環境は激変していますが、
変わらない原点が、私たちにはあります。
 
私の部屋にピン留めしているメモに
こう書いてあります。
 
 
 
【ベルテンポのミッションステートメント】
 
誰もが、気軽に旅に出られる社会環境を創る。
 
【旅とは】
 
脱、日常。
いつもと違う時を過ごすこと。
 
【作るべき社会環境とは】
 
障害がある人を特別扱いしないしくみ
高齢者を弱者扱いしないような社会
情報のインフラをつくる
相談、応援のサポート体制
依存ではなく自立、自己責任の社会
 
【旅に出られない人とは】
 
忙しい旅は出来ない高齢者
障害がある方やご家族
心にゆとりがない社会人
小さな子供がいるお母さん
病気や障害がある子供達とご家族
家庭環境に恵まれない子供達
 
 
 
旅をすると、見える世界が変わります。
 
可愛い子にも、
そしてあなた自身も旅を愉しんでください。
 
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
 
高萩徳宗