【北欧】絶景。フィヨルド観光とフロム鉄道

北欧シリーズ第3弾。旅のカタログではお伝えしきれない、今回訪問する北欧の魅力をスポット毎にご紹介してまいります。第3弾は、全長2400kmヨーロッパ本土最長・最深のフィヨルドと、世界でも指折りの人気路線フロム鉄道をご紹介します 😀 まず、フィヨルドの説明を。ノルウェー西部一帯は、約100万年氷河期には、厚さ1000~3000mもの氷河に覆われていました。そして約1万年前から氷河は谷底を削りながら海へ後退していき、そのときにできたU字やV字の谷に海水が流れ込んだのが、フィヨルドなのです。ノルウェーにある4大フィヨルドの中の今回は、ハダンゲルフィヨルドに訪れ、宿泊します。人気路線フロム鉄道は、オスローからフィヨルドへ移動する際に乗車します。標高2mのフロムから標高867mのミュールダールまで、断崖絶壁の中を50分かけて登っていく、とても人気のある路線です。フロム鉄道でしか行けないショース滝では5分間の停車があり、乗客たちは、記念撮影などを楽しみます。

 

 

 

 

 

〈ホームから眺める見事なショース滝とフロム鉄道〉

 

 

 

 

〈車窓から眺める小さな村〉

 

 

余談ですが、ナショナルジオグラフィックトラベラーマガジンではフロム鉄道がヨーロッパの鉄道旅行のトップ10の1つに認定、海外で有名な旅行ガイド・ロンリープラネットでは、2014年に世界で最も素晴らしい鉄道の旅として取り上げています。

【北欧を愛する、女性添乗員 関野さんからのメッセージ】

フロム鉄道(ベルゲン鉄道)をご紹介します。ミュルダール駅(標高866)から標高差864mのフロム駅までの約1時間ほどは、無数の滝やトンネルなど、美しい山岳風景を眺めながらの汽車旅です。カーブの多いループ式の鉄路を下っていきます。ミュルダールを出発してほどなくフロム鉄道のハイライト ショースの滝があります。
ここでは、5分程、停車をしますので、大迫力の滝を間近で撮影することができます。木製のプラットホームに降りると、雪解けの水量と滝のしぶきがかかるほどの迫力に圧倒することでしょう。マイナスイオンをたっぷり浴びて、リフレッシュしたら、再び汽車に乗車して山の斜面を下っていきます。何度訪れても 気分最高!皆さまにも是非、乗車して頂きたい路線です。
 
現在、4名様から参加お申し込みを頂いており、実施は決定しています。今回の企画旅行は、東京より、高萩徳宗が同行いたします。参加ご希望の方は、ベルテンポトラベルまで、お知らせください。
 
★ベルテンポトラベル TEL 03-6231-1690 メール info@beltempo.jp