【北欧の旅】優雅なバルト海クルーズ

6月に実施のベルテンポ北欧の旅。

北欧の絶景 バルト海クルーズとストックホルム、フロム鉄道、フィヨルド

今日から数回に分けて、旅先の魅力や私たちスタッフがお勧めしたい楽しみ方をご紹介していきます。今日は、滞在2日目のバルト海クルーズをご紹介します。

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ヘルシンキからストックホルムまでを豪華客船シリヤラインに汽船泊をして優雅なクルーズを体験します。約16時間のクルーズ客船の船内はまるでリゾートホテルのよう。バルト海は内海なので波も穏やか、船酔いの心配はほぼないと言ってもいいでしょう。船のメインストリート「プロムナード」は、吹き抜けで開放感があり、両側にショップやレストランが並ぶ楽しい通り。ショッピングや食事、ショーなど、全て楽しむには時間が足りないほどの充実した設備が自慢です。

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乗船したら、まずはシップ探検がお勧め。プロムナード(ショッピング)、サウナ&ジャグジーにナイトクラブ、レストランにカジノなど。夕食は、ブッフェレストランが有名ですが、ブッフェレストラン以外にも、レストランもイタリアン、バルト海の魚介類が田の湿りシーフードレストランにグリルレストラン、正統派のアラカルトを頂けるレストランと豊富です。食後はデッキからのサンセットを眺め、ナイトショーやバーでの語らいも楽しみです。シリヤラインのクルーズは、デッキにでても風が強くないので心地よく、景色も変わるのでずっといても飽きないそうですよ。ちなみ6月は夏至。昼間が長く22時過ぎまで明るいため、夕食後にゆっくりとサンセットを楽しむことができます。

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客船は、窓付きのお部屋をご用意しています。大変人気のあるお部屋のため確保が難しいです。参加ご検討中の方は、その旨をご一報頂けますと助かります。

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客室内には、テレビとシャワー&チェアーが備え付けられています。

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美味しい朝ごはん。

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港に到着。シリヤラインに別れを告げ、ストックホルムの観光へ。

日本人の船のイメージとはかけ離れたインテリア、ショップやレストランに驚くタリンクシリヤラインのクルーズ。世界中を飛び回る添乗員さんが、「このクルーズは楽しめます。素晴らしいですよ」と絶賛。この船に乗るだけでも北欧を旅する価値があります。

是非、体験して頂きたいバルト海クルーズを紹介いたしました 😀