日南海岸へジャカランダの花を見にいきましょう。

こんにちは、ベルテンポの高萩徳宗です。
 
5月28日~2泊3日で日南海岸にジャカランダの花を見にいく旅を企画しました。
 
今回の旅は、89歳になられるベルテンポのリピーター様から見せて頂いた写真が企画のきっかけでした。焼津の新年会の帰りの新幹線で「このお花をご存知ですか?」と携帯に娘さんが保存してくれたという写真が1枚。それは真っ青な花木の群生。日本の写真ではありませんでしたが、「あ、ジャカランダですね」と私は答えました。以前、スペインかインドネシアで見たことがあります。それはそれは原色の美しい木です。
 
「日本でも見られる場所があると聞いたのです。」とお客様がおっしゃられました。
 
そう、日本でジャカランダの群生を見られるのは宮崎県日南海岸の「道の駅なんごう」。1000本の群生が6月の初旬に咲き乱れるのです。
 
宮崎の海沿いをドライブするだけでも楽しいのに、ジャカランダの季節に合わせて旅をすることで、満開のお花に出逢えるかも知れません。ぜひ、この機会にジャカランダのお花を楽しみに行きませんか。
 
もちろんそれ以外にも、綾町の吊り橋や青島の海岸線の鬼の洗濯岩、観光列車「海幸山幸」、飫肥の町歩き、霧島神宮などの見どころも訪ね歩きます。
素敵な旅になることをお約束します。
 
<ジャカランダと日南の縁>

世界3大花木と言われるホウオウボク、カエンボク、そしてジャカランダ。そのひとつのジャカランダが宮崎県の南郷町に群生しています。開花時期は5月下旬から6月末頃までで、原色も鮮やかな青紫色の花を咲かせ全国からの大勢の観光客で賑わいます。

日南市とジャカランダとの縁は、今から50年前、昭和39年に宮崎県ブラジル県人会の方がジャカランダの種を譲渡されて試験的に植栽したのが始まりです。昭和53年に初めてジャカランダが開花したそうで、その後は毎年5月になると開花を続けています。

もともとが南国の花ですので、温暖な場所でしか育ちません。日本でも大変珍しいジャカランダの花を見にいきましょう。

5月28日~2泊3日で日南海岸にジャカランダの花を見にいく旅を企画

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