五島列島 小値賀島の古民家ステイと小さなオーベルジュに泊まる旅

おはようございます。

キーンとした冷たい空気の朝を迎えました。

 

子供たちを送り出し、ほっと一息つけるこの時間が

すきです。

 

さて、今日は、 長崎県・五島列島の魅力をご紹介します。

 

五島列島は、長崎県に位置し、大小約150個もの島々から成り立ちます。

ベルテンポでは今回、この中の小値賀島と中通島を訪ねます。

 

五島列島は、観光地としては有名とはいえませんが、

一度行くとその魅力にとりつかれ、再訪する人も多いといいます。

最近では、女性雑誌でも、五島列島が魅力的な旅先として紹介されている記事を

目にします。

 

何がそんなに魅力なのでしょうか。

 

まず、海、ビーチのきれいなところでしょうか。

沖縄、石垣島にも負けない透明度です。

日本一のビーチと絶賛している方もいました。

 

 

また、五島列島には50以上の教会があります。
荘厳な教会はそれぞれに個性的な表情を持ち、

見るだけでも心に響くものがあります。
是非五島のキリスト教徒が歩んだ歴史にも触れてみてください。
五島列島には神道や仏教徒として生活しながら、

キリスト教の信仰を守り続けた潜伏キリシタンが約250年もの長い間たくさんいました。
そのことから現在においても五島の人々の手により教会は大切に管理され、

忘れてはならない五島の歴史は語り続けられているのです。

 

 

旅の楽しみの食は、新鮮な海の幸は言うまでもなく、

(弊社代表・高萩は国内で一番美味しい海の幸だったと語っていました)

五島牛ステーキに五島うどん、サツマイモを使ったかんころ餅。

食べることが好きな方にはたまりません。

 

五島列島の魅力は、有名な観光地に負けない魅力があるのです。

 

今年3月、くらぶベルテンポでは、五島列島を旅する企画を実施します。

今回の企画には、スタッフの譲れないこだわりが、ぎゅっと詰まっています。

 

★小値賀島で暮らすように旅する 古民家ステイ

グループ、ご家族様で、一棟貸し切りをして頂きます。古民家をとてもきれいに改築して、室内を始め、キッチンやお風呂、お手洗いは

とてもきれいな造りです。また、窓の外に見える景色にもこだわっているようです。

趣の違う古民家は、お客様の嗜好、ご人数によって、ベルテンポが決めさせて

頂いています。(古民家での宿泊はお布団です。また玄関に2~3段の階段や段差が

ありますため、お体の状態によって配慮の必要な方はご相談下さい)

 

 

★福岡から上五島までの船旅

 

旅の初日は、船旅(汽船泊)を楽しみます。

福岡では、高萩御用達の寿司店で、皆様と旅の安全を祝い、夕食会を。

その後、福岡港からフェリー太古にて中通島まで約6時間ほどの船旅です。

客船は、ツインルーム、ファミリールームといった個室を追加代金にて承ります。

フェリー太古は大きい船のうえ、内海を航海しますので、揺れはほとんど感じません。

 

〈展望ラウンジ〉

〈ツインルーム〉 〈女性専用寝室〉 〈清潔な洗面所〉

 

★上五島 ホテルマルゲリータでの滞在

小さなこのオーベルジュは、女性雑誌で紹介されていました!特に女性に人気のホテルのようです。

空と海を望む高台に建つホテルからの景色は言うまでもありません。

修道院をイメージして造られたクラシカルなお部屋からは、素晴らしい景色を眺めます。

そして、素晴らしいのはお食事。オーベルジュのシェフが腕を振るうイタリアンをお楽しみに。

 

★小値賀島では時計をみない旅をする

忙しい皆さまには、小値賀島では時計を外して旅をして頂きます。

なにがあるわけではありませんが、景色、島人、島の空気、ごはん。

心とからだで、たっぷり感じて元気になりましょう。

グループから離れて、1人で島時間を過ごしたいなどの希望も叶えられます。

添乗員までおしらせください。

 

今回の旅は、弊社代表の高萩徳宗が、東京より同行いたします。

お申し込みは、現在5名様。参加検討中の方も数名様いらっしゃいます。

ご用意出来る古民家はあと2棟です。まもなく満席となりますので、

ご検討中の方は、お早めにお願いします。

 

来週、小値賀島へスタッフが下見へでかけてきます。

実際に、歩いて、見てきたリアルな情報をお伝えできるよう、頑張ります。

 

★ 3月17日出発 五島列島 小値賀島の古民家ステイと小さなオーベルジュに泊まる旅

 

日頃、働き過ぎのあなたさま、自分のために旅しませんか?

皆さまとご一緒できますことを楽しみにしています。