【ベルテンポ・カナダ】ナイアガラに大きな虹が掛かりました。

ケベックシティを堪能した私たちは空路、ナイアガラへ移動しました。
カナダの国内線はカナダ国産機、ボンバルディアのプロペラ機が大活躍。
この飛行機、私は大好きです。一生懸命飛んでる!感が旅を盛り上げます。

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ケベックシティからトロントまで1時間40分、トロントからナイアガラはリムジンハイヤーで1時間30分ほどです。こちらも到着は夜になり、写真がありませんが、日がどっぷり暮れてナイアガラ着。

翌朝、またまたゆっくり9時から朝食を頂き10時半ごろからのんびりとホテルを出ました。
私が言うのもなんですが、これだけ体を休めることが出来れば体調はバッチリ、食欲もバッチリです。

インクラインという乗り物で滝の近くへ向かいます。

img_0058cdnnia 車イスでの移動を心配する必要はありません。アクセスフリーです。

滝は私たちを豪快に迎えてくれました。

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ナイアガラは午前中は太陽が逆光になってしまいますが、午後は虹が掛かりやすくなります。
個人で旅行をされる場合は、ぜひナイアガラで多めに時間を取り、朝、午後、夜の滝の変化をお楽しみください。

 

私は何度もここナイアガラを訪れていますが、こんなに大きな虹は見たことがないかも知れません。

img_0103cdn img_0122cdn img_0118cdnこれは滝の裏側の写真です。
ナイアガラは100年前に滝の裏側へ行く通路を手彫りしたそうで、今はエレベーターで華厳の滝みたいに降りていくことが出来ます。レインコートを渡されますが、滝の裏側ではなく、展望デッキでびしょ濡れになります。

 

旅は続きます。→旅の最後はトロントでロブスター。